口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
43研究室・先輩の声 15件

小渕 祐介 准教授
土木・建築・都市先輩の声 0件
小渕研究室は、建築と工学、コンピュータによる計算をつなぐ、分野横断のデザインを研究しています。テーマは、社会のすべての人が加われる「インクルーシブ・デジタルファブリケーション」です。技術の進歩を、生産性を上げるためだけでなく、誰もが参加できる建築づくりのしくみに生かすことをめざしています。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展では、現場の作業者に空間の情報をリアルタイムで伝えるしくみを使って作品をつくりました。

安原 幹 教授※2026年〜、〜2026准教授
土木・建築・都市先輩の声 0件
安原研究室は、社会の変化に応える新しい建築の空間と、その設計の方法を研究しています。建築の設計は、形をデザインするだけのものではありません。社会の制度や都市の仕組み、構造・環境の技術と関わりながら、社会の新しい要求に応える空間を構想・提案することが求められています。研究室では、地域社会や実際の設計プロジェクトとの関わりの中から、新しい空間のイメージや設計手法を開発することを目指しています。

セン クアン 教授
土木・建築・都市先輩の声 0件
SEKISUI HOUSE – KUMA LABは、建築の分野で国際的な人材を育てるための、東京大学の寄付講座です。積水ハウスからの寄付を受けて発足し、隈研吾研究室が築いてきた国際的なネットワークをもとに活動しています。国際的に考えること、デジタル技術を使いこなすこと、歴史をとらえ直すことを大切にしています。第一線の建築家が教える設計の授業やデジタルファブリケーションの工房を運営し、建築資料のデジタルアーカイブづくりも進めています。

岡部 明子 教授
土木・建築・都市先輩の声 0件
岡部研究室は、建築とまちづくりの立場から、これからの都市や地域の空間のあり方を研究しています。環境学的なアプローチで、近代の計画学の限界を乗り越える、新しい空間環境デザインの考え方を探っています。実践では、館山のかやぶき民家やジャカルタの密集地でミクロ介入を重ね、その経験をアジア・アフリカ・ラテンアメリカと共有しようとしています。それを支える理論を、公共空間を軸に組み立てています。

本間健太郎 准教授
土木・建築・都市先輩の声 0件
本間健太郎研究室は、建築計画・都市計画の分野で、デザインとエンジニアリングの融合を目指して研究しています。建築や都市の空間を解析する新しい手法をつくり、その手法をもとにした空間のデザインに取り組んでいます。大規模な位置情報データを使った都市の解析や、施設の配置と都市の発展についての理論研究も行っています。生産技術研究所の「価値創造デザイン」の活動にも取り組んでいます。

本間裕大 准教授
土木・建築・都市先輩の声 0件
本間裕大研究室は、建築や都市での人の行動を対象に、数理モデリングを用いた分析と設計を研究しています。建築の内部から国土のスケールまでを、実測データと数理モデリングで扱います。美術館での人の視線、街並みでの歩行者と車の共存、都市公園の季節変化、道の駅の配置など、テーマはさまざまです。入学の時点で数学やプログラミングに慣れている必要はなく、他大学・他研究室からの進学も歓迎しています。

加藤耕一 教授
土木・建築・都市先輩の声 0件
加藤研究室は、西洋を中心とする建築の歴史を研究しています。歴史上の建築を深く研究することが、現代や未来の建築を解き明かす建築理論づくりにつながると考えています。建物が時間とともにどう変わってきたかに注目し、古い建物を使い続けるリノベーションの歴史も読み解いています。学生は西洋や近現代を中心に一人ひとりが自由にテーマを選び、ゼミでの議論を通して研究を進めています。

池田 靖史 教授
土木・建築・都市先輩の声 0件
池田研究室は、建築情報学の視点から、建築と都市の未来を研究しています。情報技術の広がりは、建物や街をつくる方法や体験のしかただけでなく、その価値や意味にも大きな影響を与えています。企業と共同で進める群衆の動きの分析や、拡張現実を使った施工支援のほか、ロボットアームによる3Dプリントなどのプロジェクトに取り組んでいます。

清家 剛 教授
土木・建築・都市先輩の声 0件
清家研究室は、環境学を専攻する研究室として「建築と環境」をテーマに研究しています。建物の改修や解体の技術、建材のリサイクル技術、環境に配慮するための設計・生産段階の意思決定のプロセスなどが対象です。これまでの学位論文には、建材の資源循環や応急仮設住宅の再利用、地震による天井や壁の損傷の評価などのテーマがあります。新領域創成科学研究科に所属する研究室で、柏キャンパスのほか、本郷キャンパスの工学部11号館にも研究室があります。

斎藤豪 准教授
材料・ナノテク先輩の声 0件
斎藤・吉岡研究室は、資源循環やカーボンニュートラルにつながる建築材料と、建物の火災に対する安全を研究しています。材料の分野では、化学にもとづいて建築材料を設計し、セメントやコンクリートでCO2を回収・貯留する研究や「再生セメント」の開発に取り組んでいます。建築防火の分野では、外装の燃え広がりや火災時のガスの毒性、市街地火災の広がり方などを研究しています。野口研究室・丸山研究室とともに、「建築材料研究室(BME Lab)」として活動しています。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。