口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
22研究室・先輩の声 0件
免疫学フロンティア研究センターのほかの学科 ›大阪大学の学部 ›

長澤 丘司
先輩の声 0件
幹細胞・免疫発生研究室は、造血幹細胞や免疫細胞を骨髄で維持・調節する微小環境(ニッチ)の生理と病理を研究しています。組織幹細胞は、いろいろな成熟細胞を生み出し、何度でも分裂できる特別な細胞で、組織を保つことと、傷んだ組織の再生を担います。この研究室では、骨髄で造血幹細胞のニッチを構成する細胞(CAR細胞)を発見し、CAR細胞が骨芽細胞と脂肪細胞のもとになる間葉系幹細胞でもあることを示しました。医学系研究科の講座一覧では、同じ長澤教授の講座が「幹細胞生物学」の名前でも載っています。

原 英二
先輩の声 0件
老化生物学研究室は、細胞老化という現象に注目して、老化とがんの関係を研究しています。老化した細胞が加齢や肥満に伴って体内にたまることが、がんを含む炎症性の病気の原因の一つになっていると考えています。細胞老化が起こる仕組みと体への影響を調べ、細胞老化を制御する方法の開発を目指しています。研究室のサイトでは「原 英二 研究室」の名前で、微生物病研究所の研究室として紹介されています。

高倉 伸幸
先輩の声 0件
情報伝達分野(高倉研)は、血管や幹細胞の働きから、組織や器官がどのようにできるのかを研究しています。血管が作られるしくみを明らかにし、その成果をがん治療や再生医療に役立てることを目指しています。医学、薬学、理学、工学など様々なバックグラウンドをもつ院生や研究者が集まっています。微生物病研究所の分野で、免疫学フロンティア研究センターの免疫グループの教員一覧にも載っています。

藤本 学
先輩の声 0件
皮膚免疫学研究室は、大阪大学の皮膚科学教室にあり、藤本学教授は強皮症や皮膚筋炎をはじめとする膠原病や免疫疾患をメインテーマにしています。藤本教授は2019年5月の挨拶で、これらの難病の病態の解明と治療法の確立を目指し、免疫学の拠点である大阪大学で取り組んでいきたいと述べています。あらゆる皮膚疾患でベストの医療を提供できるようにすることが大阪大学皮膚科の使命だとも、同じ挨拶で述べています。研究室のサイトは皮膚科学教室全体のもので、研究内容のページには先生ごとの研究が並んでいます。

茂呂 和世
先輩の声 0件
茂呂研究室は、2010年に世界に先駆けて報告した免疫細胞「2型自然リンパ球(ILC2)」に着目した研究をしています。ILC2の分化や活性化、抑制の仕組みといった基礎研究から創薬開発まで、多方向から研究を進めています。研究室は大阪大学の医学系研究科と理化学研究所にあり、学生はどちらかで研究できます。免疫学フロンティア研究センターでは「免疫・アレルギー」の名前で、研究室のサイトでは「茂呂研究室」の名前で紹介されています。

James Badger Wing
先輩の声 0件
免疫学フロンティア研究センター 免疫グループのヒト単一細胞免疫学は、Foxp3を発現する制御性T細胞(Treg)の多様性と、その働きを研究しています。マスサイトメトリーや単一細胞RNA-Seqなどの技術の進歩によって、免疫細胞の中に大きな不均一性があることが分かってきました。Tregもさまざまな機能の状態をとり、Th1・Th17・Tfh細胞といったエフェクターT細胞の性質を一部映し出すことが示されています。マスサイトメトリーなどの単一細胞の技術を使い、自己免疫やがんといった場面でのTregの多様性と、その働きが損なわれたときの影響を調べています。

奥﨑 大介
先輩の声 0件
奥崎研究室は、免疫学フロンティア研究センターで、シングルセル解析を中心にヒトの免疫を研究しています。COVID-19のパンデミックでは「チーム阪大」の一員として、血液中の細胞(末梢血単核球)をシングルセル解析しました。ワクチン接種後の免疫反応や、ウイルスや細菌に対する宿主の免疫応答も、シングルセル解析で調べています。基礎研究と臨床現場をつなぐための技術の応用にも力を入れています。

保仙 直毅
先輩の声 0件
免疫細胞治療学研究室は、血液がんに特異的に発現する細胞表面抗原を同定し、それを標的としたCAR-T細胞療法の開発を一貫して行っています。多発性骨髄腫に対する新しいCAR-T細胞の開発に成功し、現在は急性骨髄性白血病や各種の固形がんでも、新しい標的抗原の同定とCAR-T細胞の開発を行っています。また、他家由来の細胞療法として、CAR-NK細胞の開発にも着手しています。研究室のサイトは血液・腫瘍内科学講座のページで、免疫細胞治療開発研究グループとして紹介されています。

鎌田 信彦
先輩の声 0件
免疫学フロンティア研究センター 免疫グループの免疫微生物学は、炎症性腸疾患(IBD)や消化管感染症、大腸がんなどの病気で、腸内細菌叢が宿主免疫とどのように相互作用するのかを研究しています。常在する微生物群の中でも、いわゆる病原菌が病気を引き起こしたり悪化させたりするメカニズムと、有益な微生物群が宿主免疫と協力して消化管内の病原性微生物と闘うメカニズムに注目しています。病原性細菌と善玉細菌の競争を制御するうえでの食事の役割や、食事に含まれる栄養素が宿主免疫に与える影響も研究しています。

松岡 悠美
先輩の声 0件
皮膚アレルギー生体防御研究室は、これまで、病原細菌がクオラムセンシングを介してアトピー性皮膚炎にどのように関与するのかを研究してきました。皮膚で検出される病原細菌が、単なる「疾患の結果」なのか、それとも「病態の形成」に関わっているのかを見極めることが、病態の理解に重要だとしています。現在は、細菌ゲノム解析や免疫学的な検討から、アレルギーの発症起点に関わる未病の解析を進めています。病原細菌のゲノム解析技術を使って、院内薬剤耐性菌感染症が難治化するメカニズムの研究も行っています。免疫学フロンティア研究センターの免疫グループに属する研究室です。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。