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免疫学フロンティア研究センターのほかの学科 ›大阪大学の学部 ›
柳田 敏雄
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蛋白質を生体素子とする細胞内情報処理分子システムの1分子計測・イメージング

石井 優
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免疫細胞生物学教室は、免疫や血液の細胞が体の中でどう動き、どう働くかを、生きたマウスの体内で観察して研究しています。免疫・血液系の細胞は体中を巡って各臓器の機能連関を保っており、その動的ネットワークが臓器・組織の統合性を維持する基本原理の解明を目指しています。骨の中で骨を溶かす細胞や作る細胞の動きを可視化し、関節リウマチや骨粗鬆症などの病態解明や創薬開発に取り組んでいます。医学系研究科と生命機能研究科のどちらからも、大学院生を受け入れることができます。

菊地 和也
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菊地研究室は、化学の手法でつくった分子を使い、生きた細胞や動物の中の生体分子の働きを調べるケミカルバイオロジーを研究しています。生体内の分子と出会うと蛍光の強さや色が変わる分子や、MRIのコントラストが変わる分子(プローブ分子)を設計し、有機合成でつくっています。つくった分子が本当に生物学の研究に使えるかどうかを、研究内容のハードルとして課しています。基本となる学問は化学ですが、必要に応じて生物学や物理学も学びます。

鈴木 一博
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免疫応答動態学研究室は、神経系が免疫の働きをどのように制御しているのかを、細胞と分子のレベルで明らかにすることを目指して研究しています。マウスを使い、交感神経がリンパ球の動きを変え、免疫応答に昼と夜の違いを生み出す仕組みなどを調べています。あわせて、リンパ球の移動にかかわる分子を手がかりに、自己免疫疾患の新しい治療法の開発にも取り組んでいます。2026年1月に鈴木教授が医学系研究科(環境応答薬理学)に着任し、免疫学フロンティア研究センターを兼任しながら研究室の移設を進めています。

Nicholas Isaac Smith
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生体フォトニクス研究室は、免疫学や生物学の問題を調べるために使える、新しい光学の技術をつくる研究室です。分子・細胞・組織のレベルで免疫に関わる情報を、染色などの目印を付けずに調べる無標識の技術の開発が、研究の多くを占めています。免疫の刺激を受けたときに細胞に起こる変化に、特に関心を持っています。大阪大学の応用物理の研究グループと共同研究をしていて、物理・生物・化学の研究者との共同研究も歓迎しています。

Ben Seymour
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Seymour研究室は、脳が痛みをどう処理するのかを、理論と実験の両面から研究しています。痛みを、体を守る行動を促す信号として捉え、痛みの予測や逃避・回避の学習を計算モデルで調べています。人を対象にした行動実験や脳画像の研究を行い、痛みを治療する新しい技術の開発も目指しています。研究室のサイトは、オックスフォード大学を拠点とする研究グループの紹介として書かれています。
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