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4研究室・先輩の声 0件

竹本 さやか
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神経系分野は、神経細胞に特徴的なカルシウムシグナリングを手掛かりに、脳の形成や変化のしくみと、その破綻による精神・神経疾患の病因や病態を研究しています。分子細胞生物学、in vivoを含むカルシウムイメージング、組織学、行動学、回路操作などの方法を使い、主にマウスをモデル動物とした基礎研究を行っています。培養した神経細胞から脳内の現象まで、研究の対象にしています。研究室のサイトでは「竹本研究室」の名前で紹介されています。

菅波 孝祥
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分子代謝医学分野は、肥満や糖尿病などの生活習慣病にかかわる「慢性炎症」の仕組みを研究しています。栄養・代謝と炎症・免疫の接点にあたる「免疫代謝」に着目し、基礎研究と臨床研究をつなぐ立ち位置で、臨床応用につながる研究を目指しています。研究室の内外で多彩なバックグラウンドを持つ研究者と交流し、異分野と組む医工連携にも取り組んでいます。名古屋大学大学院医学系研究科の協力講座(免疫代謝学)にもなっています。

笠井 淳司
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システム神経薬理学分野は、情動行動を司る複雑な神経メカニズムを解明し、行き詰まっている精神疾患研究の発展に貢献することを目指して研究しています。全脳イメージングやカルシウムイメージング、光・化学遺伝学的手法などの最先端技術を組み合わせて、脳の働きを調べています。学生や若手研究者が自主性を尊重され、研究を楽しみながら取り組めることを重視しています。研究室のサイトでは「笠井ラボ」の名前で紹介されています。

山中 宏二
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病態神経科学分野は、運動神経細胞を傷害する筋萎縮性側索硬化症(ALS)と、認知症の主要な原因であるアルツハイマー病の病態を明らかにして、新しい治療法をつくることを目指しています。病気に関わる遺伝子を入れたモデルマウスや培養細胞をつくって解析し、その成果を遺伝によらない孤発性の病気の仕組みの解明に生かします。これまでに、神経細胞のまわりにあるグリア細胞の異常が、ALSでの神経変性の進行を加速させることを明らかにしてきました。大学院生(修士課程・博士課程)を募集しており、学部学生や研究生として研究に参加することもできます。
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