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8研究室・先輩の声 1件

福田 信二
先輩の声 1件
農業土木学研究室は、農地と水資源の利用・管理や、農村地域の環境を守るための研究をしています。灌漑や排水、水資源の管理、泥炭地の利用と保全、農村地域の水環境の保全と水質浄化などに取り組んでいます。土地利用の移り変わりや、農村がもつ多面的機能の評価、地理空間情報を使った農地と地域の生態系の解析も研究しています。

平野 高司
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生態環境物理学研究室は、農地や森林、川・湖・湿原などの気象と生態環境を、現地での観測で調べる研究をしています。陸の生態系が持つ環境の働きの評価や、気候の変化に対する作物の応答、農業気象に関わる現象の研究に取り組んでいます。山田講師のチームは、カメラやセンサ、UAVなどのロボット技術を使い、生きものの数を離れた場所から自動で見守るしくみを開発しています。

濱本 昌一郎
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土壌保全学研究室は、土壌を物理学の視点から調べ、農地や環境の土壌を良い状態に保つ方法を研究しています。作物は、空気から取り入れる炭素以外の元素をすべて土壌から吸収していて、人の命と健康も良い土壌に支えられています。作物がよく育つ土壌環境を整える研究や、土壌・水・大気の環境を守るための対策の研究に取り組んでいます。

野口 伸
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ビークルロボティクス研究室は、無人トラクタなどの農業機械のロボット化と、農業の情報化を研究しています。日本の農業では、農業で働く人の高齢化などによる人手不足が深刻になっています。ロボット化と、ベテラン農家の匠の技をデータにして生かす情報化によって、「スマート農業」で農業にイノベーションを起こすことを目指しています。地上を走る車両だけでなく、空を飛ぶドローンや人工衛星も使って研究を進めています。

小関 成樹
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食品加工工学研究室は、毎日食べる食品を、高品質で安全な状態のまま食卓まで届ける方法を研究しています。野菜や果物などの青果物を調製・保存・流通する技術や、品質を測るセンシングの技術を開発しています。微生物による食品の安全性を定量的に評価して予測する「予測微生物学」をもとに、安全を守る技術の開発にも取り組んでいます。近年は、ベイズ統計や機械学習などの計算手法も使っています。

岩渕 和則
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循環農業システム工学研究室は、環境と調和した持続可能な農業生産のしくみを研究しています。家畜のふんや食品の残りなどの廃棄物系バイオマスを、炭や肥料、燃料に変えて生かす技術の開発に取り組んでいます。バイオマスからつくったバイオ炭を畑に入れ、化学肥料に頼らずに作物を育てる研究も進めています。

石井 一暢
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生物生産応用工学研究室は、農業などの生物生産に役立つ計測の技術と、その使い方を研究しています。工学の技術を応用したセンサの開発や、センシングシステムによる環境情報の検出、それらを結びつける通信技術の開発に取り組んでいます。経験や勘に頼るのではなく、情報を客観的に分析・評価する「生物生産の情報化」を目指しています。

加藤 知道
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陸域生態系モデリング研究室は、森林や草原、農地などの陸域生態系の働きを、1地点から大陸、地球全体までのさまざまなスケールで調べています。陸域生態系は、大気との間で熱・水・炭素などをやりとりしています。シミュレーションモデルを中心に、野外観測やリモートセンシング、統計資料も使い、気候の変化と生態系の関わりを研究しています。学部では生物環境工学科の学生が3年次に配属され、修士・博士の学生は国際食資源学院から配属されます。
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