口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
173研究室・先輩の声 21件

笹倉 弘理
先輩の声 0件
半導体量子工学研究室は、半導体ナノ構造の中にある電子・正孔・励起子・原子核のスピンの性質を研究しています。これらのスピン物性を利用して、量子情報処理を実現することをめざしています。半導体ナノ構造の結晶成長から、1個の量子ドットの光学測定までを扱っています。応用物理学に興味をもった学生が配属されることを歓迎しています。

戸田 泰則
先輩の声 0件
光物性工学研究室は、光を使った新しい計測・制御の手法を開発し、それを利用して物質の性質と光機能を研究しています。研究室は戸田グループと吉川グループからなり、超高速分光、量子物質・超伝導、構造化光(光渦)、テラヘルツ分光などを扱います。超短パルスの光で物質を平衡から外し、電子やスピンがどう動いて元に戻るかを時間を追って観測します。光そのもので物質の性質を変え、機能につなげることをめざしています。

猪熊 泰英
先輩の声 0件
反応有機化学研究室は、これまで誰も作ったことのない有機分子を合成し、その構造と働きを調べています。研究室は構造有機チームと電解チームに分かれ、分子の設計・合成から電気を使う反応まで扱います。「カルボニルひも」と呼ぶ分子から、色素や小さな環のポルフィリンを生み出してきました。機械学習を有機化学に取り入れる研究も進め、ポリケトンを電池やがん医療に応用する研究にも参画しています。

伊藤 肇
先輩の声 0件
有機元素化学研究室は、有機化合物にケイ素・ホウ素・リンなどの元素や遷移金属を組み合わせ、新しい合成反応や機能材料、触媒を開発しています。銅(I)触媒を使った有機ホウ素・有機ケイ素化合物の合成法を開発し、量子化学計算による触媒の設計も行っています。溶媒を使わずボールミルで反応を進めるメカノケミカル合成や、刺激で発光の色が変わる分子結晶も扱います。企業や国内外の大学との共同研究も多く行っています。

大熊 毅
先輩の声 0件
有機合成化学研究室は、あらゆる有機化合物を自在に合成する反応の開発に取り組んでいます。医薬や機能性材料などを、効率よく、安く、クリーンに供給する方法をつくることが目的です。こだわりは不斉合成・分子触媒・触媒活性・立体選択性で、右手型と左手型の分子を選んで作り分けます。開発した触媒の一部は試薬として販売され、企業との共同研究で実用化にもつながっています。

菊地 隆司
先輩の声 0件
化学システム工学研究室は、エネルギーや物質のシステム(森)と、それを支える材料(木)の両方を研究しています。再生可能エネルギーを使って、CO2や窒素から燃料や化学品をつくるプロセスと、そこで働く触媒を開発しています。電気分解でアンモニアやメタノールを直接つくる研究や、CO2を水素と反応させて有用な物質に変える研究を進めています。ゼロカーボン社会の実現を目指し、卒業研究生や大学院生をいつでも歓迎しています。

向井 紳
先輩の声 0件
材料化学工学研究室は、化学工学の手法で材料を効率よく開発することを目指しています。材料そのものの機能だけでなく、効率よく製造するプロセスや新しい用途まで視野に入れているのが特徴です。いまは触媒や吸着剤に使える多孔質材料の開発が中心で、原料を凍結して合成する独自のプロセスも使います。カーボンナノチューブやカーボンナノファイバーを独自の方法でつくる研究も行っています。

荻野 勲
先輩の声 0件
触媒反応工学研究室は、化学工学を機軸に、ミクロとマクロの両方のスケールから触媒材料を研究しています。材料を選択的に、直接すばやく加熱する手法を使い、ごく短い処理で触媒の中に望ましいナノ空孔の反応場をつくることを目指しています。反応工学・輸送現象・熱力学を土台に、触媒化学や表面化学、物質合成化学の要素も取り込んで進めます。データ駆動型の研究と、グリーンプロセスの開発を通じた生産技術の革新を念頭に置いています。

小笠原 泰志
先輩の声 0件
応用生物化学研究室は、微生物を使ったものづくりを目指して、基礎から応用まで幅広く研究しています。微生物がもつ新しい酵素触媒や生合成経路を見つけ、その仕組みを遺伝子・酵素・反応のレベルで解き明かします。見つけた酵素を組み合わせる生合成工学の手法で、有用な天然物を発酵によってつくる研究も進めています。有用微生物と有害微生物で代謝経路が違うことに着目し、病原菌だけに効く抗菌剤の探索にも取り組んでいます。

松本 謙一郎
先輩の声 0件
生物合成化学研究室は、生命の機能を使って有用な物質を合成する研究をしています。合成と分解の仕組みを分子のレベルで解き明かすことにも取り組んでいます。中心の材料はポリヒドロキシアルカン酸(PHA)という、バイオマスからつくれて生分解性にすぐれた高分子です。天然にはない構造のPHAをつくるため、重合を担う酵素そのものを改変する研究も進めています。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。