口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
55研究室・先輩の声 3件

末岡 和久
先輩の声 1件
ナノエレクトロニクス研究室は、原子1つ1つや電子のスピンまで見分けられる計測技術と、新しい機能をもつセンサ・デバイスの研究に取り組んでいます。情報科学院 情報エレクトロニクスコースの先端エレクトロニクス分野に属しています。教員は、走査型トンネル顕微鏡などを使った表面やスピンの計測、半導体の中の電子のスピン、水面に広がる分子の膜(単分子膜)などを専門としています。

葛西 誠也
先輩の声 1件
量子知能デバイス研究室は、新しい物理現象や自然界の巧妙な仕掛けを応用した、新しい機能をもつ材料やデバイスを研究しています。生き物が雑音を利用する「確率共鳴」を使った筋電の検出や、粘菌の動きを利用した低消費電力の人工知能に取り組んでいます。光と電気化学を使った半導体の微細加工や、光を電気に変える材料の研究も進めています。研究室は、機能電子デバイスグループと半導体電気化学プロセスグループからなります。

田中 嘉人
先輩の声 1件
極微システム光操作研究分野(田中研究室)は、人工ナノ構造と光との相互作用を「運動量・角運動量・キラリティー」の観点から研究しています。光と物質が極微のスケールで交わる場の力学・幾何学・対称性を捉え、新しい光操作の原理を生み出すことを目指しています。微細加工、光の計測と制御、電磁場シミュレーションの技術を自ら開発・統合し、研究の基盤にしています。2023年4月に電子科学研究所に発足した研究室で、他大学・他学部からの大学院進学も歓迎しています。

野田 五十樹
先輩の声 0件
知能ソフトウェア研究室は、人工知能の技術を社会でどう使うかを研究しています。柱は2つあり、1つは人やロボットが複数いる場でのふるまいを調べるマルチエージェント社会シミュレーションです。もう1つは大規模言語モデルを核にした自然言語処理で、因果関係や専門的な知識まで踏み込んだ処理を目指します。この2つを両輪にして、知能とは何か、社会とは何かという問いも合わせて追いかけています。

山本 雅人
先輩の声 0件
自律系工学研究室は、「生命知能の理解と創造」をテーマに、人工生命と人工知能を研究しています。ディープラーニングなどのニューラルネットワークを道具として使い、応用する先は多岐にわたります。ボードゲームやカーリングのAIプログラム、人が錯視を起こす過程の再現、手話学習を支えるAI、動物園の動物の行動を見守る研究などが並びます。「研究も遊びも手を抜かずとことんやる」を掲げ、失敗を恐れず打ち込める環境づくりを大事にしています。

川村 秀憲
先輩の声 0件
調和系工学研究室は、人工知能の技術を応用して人々の幸せと社会の調和に貢献することを目標にしています。扱う分野はディープラーニング、機械学習、遺伝的アルゴリズム、ゲーム理論、マルチエージェントシステムなど幅広いです。これらをスマートフォンやクラウド、ウェブのサービスとして実装し、世の中の人に使ってもらうところまでを研究活動として取り組んでいます。その延長として、研究成果からベンチャー企業が生まれたり、企業との共同研究が進んだりしています。

坂本 大介
先輩の声 0件
ヒューマンコンピュータインタラクション研究室は、人とコンピュータのやりとりのデザインを研究しています。対話ロボットの研究や、VR・AR・MRといったxRの研究、人工知能を応用したユーザインタフェースの開発などに取り組みます。製品づくりに欠かせないユーザ体験の設計やインタラクション設計まで、扱う範囲は広いです。学生は自由な発想で研究テーマを立てることも、研究室が続けているテーマに取り組むこともできます。

堀山 貴史
先輩の声 0件
大規模知識処理研究室は、最先端のアルゴリズムの理論をもとに、大規模なデータを超高速に扱う基盤技術を研究しています。情報科学の土台にある数学的な理論と、個々の問題を解く実践的な技術。この2つの層をつなぐ汎用の技術基盤をつくることが目標です。そのため、概念や理論の成果だけでなく、実用に耐えるアルゴリズムを実装することを大事にしています。原理を追求すると同時に技術者としての「技」を研ぎ澄まし、実世界の問題を裏づけを持って解決することを目指します。

吉岡 真治
先輩の声 0件
知識ベース研究室は、膨大なデータの中から有用な知識や情報を見つけ出す方法を研究しています。取り出した情報を既存の知識と合わせて整理・体系化し、何度も使える知識にすることも目指しています。この「知識の発見・組織化・再利用」を、情報の類似性と抽象化という観点から整理し、理論と実験の両面から研究します。深層学習などの機械学習の成果を既存の知識と結びつけ、人と協力して問題を解く方法も扱っています。

有村 博紀
先輩の声 0件
情報知識ネットワーク研究室は、知識発見と情報検索をテーマに、アルゴリズムと人工知能を研究しています。アルゴリズムに基づいて、実世界の大規模で非定型な時空間データを超高速に処理することに正面から取り組みます。離散アルゴリズムの基礎研究が中心で、人工知能やビッグデータへの応用も扱います。数学や仕組みを考えるのが好きな人に向いた研究室で、プログラムを作るのが好きな人も歓迎しています。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。