口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
62研究室・先輩の声 8件

川池 健司
先輩の声 0件
防災水工学研究室は、洪水・土砂災害や高潮災害といった水災害が起こるしくみと、被害を防ぎ軽くする方法を研究しています。観測、水理模型実験、数値実験の3つを組み合わせて、河川の上流から河口までを一貫してとらえます。水理学・水工学の基礎的な研究とあわせて、水防災の施設が自然環境や生態系と調和するための応用研究も進めています。研究室は防災研究所の宇治川オープンラボラトリーにあり、長大水路や大規模平面水槽など30あまりの施設を使って実験ができます。

渦岡 良介
先輩の声 0件
地盤防災工学研究室は、都市域で起こる地盤災害のしくみを明らかにし、防災性能を高める研究をしています。低平地から周辺の丘陵地へと広がる都市では、地震時の液状化や宅地造成地盤の崩壊、斜面崩壊の危険性が増しています。これらの災害に対する脆弱性の診断と危険度評価を高度化し、地盤・基礎構造物の性能を上げる技術を開発します。有効応力解析に基づく非線形の動的解析や、遠心力載荷装置を使った模型実験など、あらゆる角度から取り組んでいます。

森 信人
先輩の声 0件
海岸防災工学研究室は、海岸と海域の防災・減災を目指し、沿岸防災について基礎から応用まで学際的に研究しています。海岸工学、海洋物理学、気象学をもとに、台風や低気圧が生む高波・高潮と、海溝型地震が生む津波を扱います。自然災害の防災・減災は日本だけでなく世界に共通する問題で、成果が各国で使われるような普遍的な研究を進めています。温暖化のシナリオのもとで沿岸災害が長期的にどう変わっていくかを予測する研究にも力を入れています。

山上 路生
先輩の声 0件
水際地盤学研究室は、川と海が接する水際で起きる水や土砂の動きを研究しています。河口にたまった土砂は川をふさぐおそれがある一方、塩水の入り込みを防ぎ、砂浜を保つはたらきもあります。乱流水理学をもとに、川と沿岸を一続きに捉えて、土砂や流木がどう運ばれるかを実験で調べています。防災研究所の水災先端計測研究分野で、工学研究科 社会基盤工学専攻の協力講座(水際地盤学分野)でもあります。

菊本 統
先輩の声 0件
計算科学研究室は、土や岩などの地盤材料のふるまいを、理論と数値計算で予測する研究をしています。土木の問題の多くは、固体・液体・気体の力学や、物質や熱の移動などが同時に起こるマルチフィジックス問題です。材料の性質を表すモデルづくりから、スーパーコンピューターでの大規模な計算、実際の問題への適用までを扱います。モデルを確かめるための室内試験や現地での計測も、あわせて行っています。

古川 愛子
先輩の声 0件
地震ライフライン工学研究室は、地震による構造物の被害を小さくするための研究をしています。ライフラインや橋、歴史的建造物などを対象に、振動の計測・数値解析・実験を組み合わせて地震のときの動きを再現します。国内外の地震で被災した構造物を調べて、壊れた原因を明らかにし、今後の対策を提案しています。振動のようすから構造物の傷み具合を評価する、構造ヘルスモニタリングの研究も進めています。

市川 温
先輩の声 0件
河川流域マネジメント工学研究室は、川と流域の中の水の動きを研究しています。流域に降った雨が、どのような経路をたどって川へ流れ出てくるのかを解き明かし、その流れを予測する数理モデルをつくっています。そのうえで、洪水や渇水などの水問題を防ぎ、軽くするための川と流域のマネジメントを考えています。主な研究の方法は数値計算による解析で、出水のときには現地で観測することもあります。

安原 英明
先輩の声 0件
ジオフロントシステム工学研究室は、地下の空間を環境に配慮して創り、守り、保つための研究をしています。地表から地下深くまでの地盤・岩盤と地下水が、力や水に対してどうふるまうかを調べ、そのための計測技術も開発しています。性質の不確かさや社会の求め、費用を考えて地下空間を管理する、ジオリスクマネジメントの研究も行っています。斜面の崩れの見張りや海底地すべりによる津波など、地盤の災害にかかわる研究にも取り組んでいます。

大西 正光
先輩の声 0件
計画マネジメント論研究室は、道路や港などのインフラと、災害への備えにかかわる社会の仕組みを研究しています。「インフラシステム」と「災害・危機」を対象に、現場に根ざした実践の科学としての土木計画学を切り開くことを目指しています。経済学や数理の手法を使い、事業への投資、インフラの維持管理、災害のリスクへの備えなどを分析しています。大西研究室とも呼ばれ、HPに卒業論文・修士論文の題目や研究室での1日・1年を載せています。

宇野 伸宏
先輩の声 0件
都市地域計画研究室は、交通工学・都市計画・交通計画を研究する、いわゆる「計画系」の研究室です。都市は暮らしや仕事の場である一方、環境・交通・景観・土地利用などで多くの課題を抱えています。それらを解決する理論の枠組みをつくり、実際の都市でその理論を生かす実証研究を行っています。都市を観察し、解析し、その成果を現実の社会で生かしていくことを目指しています。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。