口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
30研究室・先輩の声 0件

松永 直哉
先輩の声 0件
薬物動態学分野は、薬物やタンパク質、マイクロRNAなどの分子が体の中でどう動くかを調べ、医療薬学への貢献を目指す研究室です。臓器・細胞連関や腎・肝障害、がん、体内時計などを対象に、生理学、薬理学、製剤学、構造生物学などにまたがる研究を進めています。ワクチン製剤などに使う脂質ナノ粒子(LNP)の開発や、クライオ電子顕微鏡によるタンパク質の構造解析、医療機器の開発にも取り組んでいます。研究室のサイトでは「松永直哉研究室」の名前で紹介されています。

小柳 悟
先輩の声 0件
薬剤学分野は、薬の効果や副作用が服用する時刻によって変わることに着目し、薬の使い方を研究しています。体の働きの約24時間周期の概日リズムは、「時計遺伝子」と呼ばれる遺伝子群が制御しています。病気の症状が悪化する時間帯のリズムも時計遺伝子が制御すると考えられていますが、その仕組みはほとんど解明されていません。薬効・副作用の時刻による変化と病気のリズムの両方を理解し、投薬のタイミングを最適に設定する「時間薬物療法」につなげることを目指しています。

小林 大介
先輩の声 0件
臨床育薬学分野は、薬の飲み残し、血液中の薬の濃度、抗がん薬の副作用、筋肉の衰えなどを研究しています。地域の保険薬局と協力して残薬の情報を集め、薬をきちんと飲めていない患者さんにどんな特徴があるかを調べています。抗がん薬の副作用やがん患者のサルコペニアについては、基礎研究と臨床研究の両方から、対応策や治療薬を探っています。

津田 誠
先輩の声 0件
薬理学分野は、痛みと痒みを感じ取って伝える仕組みと、それが壊れて慢性の感覚異常になる仕組みを研究しています。神経細胞だけでなく、その周りにあるグリア細胞(ミクログリアとアストロサイト)の働きに注目しているのが特色です。遺伝子工学、生体イメージング、電気生理学、光遺伝学、行動薬理学の技術を組み合わせ、分子から細胞、個体まで調べています。治療の考え方を変えるような創薬の標的を見つけ、産学官連携の共同研究で新しい医薬品の創出に貢献することを目指しています。

西田 基宏
先輩の声 0件
生理学分野は、心臓のレドックス・エネルギー代謝の研究から、ヒトの健康長寿に資する戦略の創出を目指しています。心不全や筋萎縮性疾患など筋肉の病気の原因となるタンパク質に注目し、細胞内のタンパク質や小器官(主にミトコンドリア)の品質管理の視点から、筋肉が外からのストレスに適応する仕組みを調べています。生理学研究所 心循環シグナル研究部門と強く連携し、既承認薬の適応拡大や、その化合物を基にした新薬開発の研究にも取り組んでいます。

前仲 勝実
先輩の声 0件
グローバルファーマシー分野は、臨床検体を用いた疾患特異的分子の同定と、その分子の機能解析に取り組んでいます。創薬のための分子設計、高分子から小分子への変換基盤の開発、実用化に向けた研究支援も、研究の焦点に挙げています。九州大学の研究者情報では、前仲 勝実 教授の研究テーマを「免疫感染症に関わる蛋白質科学研究」としています。前仲 勝実 教授は、北海道大学 薬学研究院を兼務しています。

高露 雄太
先輩の声 0件
高露 雄太准教授の研究室は、脊髄にあるグリア細胞の多様性に注目して、感覚の情報が伝わる仕組みを研究しています。とくに、脊髄後角のアストロサイトの亜集団の働きや、神経障害性疼痛での脊髄グリアの働きを調べています。最近は、血液や脳脊髄液といった体液を介した全身の調節の仕組みと、疾患のメカニズムの解明にも取り組んでいます。

Jose Caaveiro
先輩の声 0件
蛋白質創薬学分野は、疾患に関わる蛋白質の理解と制御を目指して、生体分子どうしの相互作用を研究しています。癌・炎症性疾患・感染症などに関わる相互作用を、高度な測定技術を使って調べています。その相互作用を制御できる低分子化合物・ペプチド・抗体の開発を進め、蛋白質工学による新しい創薬モダリティのデザインも目指しています。NMR、X線結晶構造解析、クライオ電子顕微鏡で標的蛋白質の構造を決める構造解析が、研究活動の中心軸です。

片山 勉
先輩の声 0件
分子生物薬学分野は、細胞が増えるときのゲノムDNAの複製が、どのように始まり、どのように制御されるのかを研究しています。ゲノムの複製は1回だけ起こることで遺伝情報を正確に2倍にします。研究室ではモデルとして大腸菌を使い、この1回性を保つ仕組みを調べています。分子遺伝学、生化学、分子生物学、細胞生物学の手法を組み合わせて、研究に取り組んでいます。

石井 祐次
先輩の声 0件
細胞生物薬学分野は、外来の有害化学物質が体に及ぼす有害性と、それを消そうとする生体の応答を、分子レベルで研究しています。研究室が属する衛生薬学は、健康な体を病気にしないためのサイエンスで、健康を障害する外的要因の有害性や消去方法を考える領域です。実験動物を用いて、ダイオキシンが次世代の健康や母の子育て能力に及ぼす影響を調べています。薬物代謝やリソソームの働きについても研究しています。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。