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190研究室・先輩の声 0件

吉永 幸靖
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吉永幸靖研究室は、コンピュータが画像の中の線を認識する方法を研究しています。輝度勾配ベクトルの向きの分布をもとに、コントラストの影響を受けない線の認識手法を調べています。この手法を医用画像に使い、コンピュータによる診断支援システムの構築も行っています。

井上 尚久
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建築音響学の研究室は、建築音響学と計算音響学の分野で、材料の吸音と遮音に関わる研究と教育に取り組んでいます。芸術工学部の音響設計コースに属し、井上 尚久助教が担当しています。研究テーマは、音響材料の性能を測る手法の開発と、音響材料や構造の開発です。

曽村 みずき
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曽村みずき助教は、日本の伝統音楽、とくに近代琵琶楽(薩摩琵琶・筑前琵琶)を対象に、音楽分析に取り組んでいます。あわせて、近代日本のラジオ放送やレコードなどの音響メディアを通して、音楽がどう広まったかも研究しています。授業では、日本音楽史、東洋音楽史、民族音楽学など、西洋音楽に含まれない音楽や音に関する科目を担当しています。

蓮尾 絵美
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認知科学の蓮尾 絵美 助教の研究室は、話し言葉や音楽などによるコミュニケーションの基礎となる「リズム知覚(時間知覚)」の仕組みを解明する研究をしています。拍がリズム知覚に及ぼす影響を調べることが、現在のテーマの一つです。隣り合う時間間隔の同化と対比や、充実時間錯覚の現れ方の個人差も調べています。最近は共同研究として、交互に鳴る音が一つの流れに聞こえるか二つに分かれて聞こえるかといった、聴覚の研究にも取り組んでいます。

北條 知子
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北條 知子助教の研究室は、実験音楽とサウンドアートを軸に、声や沈黙、場所の音を研究しています。叫びをめぐる声の政治性、声と沈黙と身体、場所の記憶と聴取をテーマにしています。研究と並行して、国内外で作品の発表も行っています。教育では、音を身体、場所、記憶、社会的文脈と結びつけて考える視点を重視しています。

村上 泰樹
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聴覚情報処理の研究室は、音波によって引き起こされる聴覚末梢系の機械的な振動を主に研究しています。この振動は音の知覚と相関関係があることから、人がどのようにして音を聞いているのかを、聴覚末梢系の観点から明らかにすることを目指しています。研究手法には、数値シミュレーションや非侵襲的な生理実験、知覚実験が含まれます。これらの研究で得られた知見を、工学的に応用することにも関心を持っています。

若宮 幸平
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音声科学の若宮 幸平 助教の研究室は、人がどのようにして多彩な音質の声を作り出しているのかを解明することを目指して研究しています。人の発話の仕組みを模した音声生成モデルを作りたいと考え、現在は口の中の発話器官の動きを測る方法を研究しています。このほか、途切れたり劣化したりした音声の聞き取りやすさ、かすれ声である嗄声の聴覚的な評価、咳の音からの感染症の判定も扱っています。
石 偉
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情報可視化(石 偉)研究室は、九州大学芸術工学研究院の石 偉准教授の研究室です。研究分野として、情報可視化、ソフトウェア工学、E-learning、教育工学が挙げられています。芸術工学部の芸術工学科と、大学院芸術工学府の芸術工学専攻の教員として載っています。

槇原 彩
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槇原 彩 助教は、アートマネジメント、文化政策、共創的芸術実践、文化事業の協働型/参加型評価を専門にしています。いまは、精神疾患や障害のある当事者との共創的芸術実践で、当事者ではない人の意識がどう変わるかを主な研究課題にしています。地域連携型アートプロジェクトやホールマネジメントエンジニア育成プログラムでは、運営や学生指導、評価を担当しています。現場と研究を行き来しながら、共創的芸術実践の可能性を探っています。
YAO Yaya
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教育デザイン、応用言語学、外国語教育
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