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村上 泰樹
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村上 泰樹 助教は、音波によって引き起こされる聴覚末梢系の機械的な振動を、主に研究しています。この振動は音の知覚と相関関係があることから、人がどのようにして音を聞いているのかを、聴覚末梢系の観点から明らかにすることを目指しています。研究の手法には、数値シミュレーション、非侵襲的な生理実験、知覚実験が含まれます。これらの研究から得られた知見を、工学的に応用することにも関心を持っています。

若宮 幸平
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若宮 幸平 助教は、音声科学の分野で、人がどのように音声を出し、その音がどう聞き取られるのかを研究しています。口の中にある発話器官の動きを3次元磁気センサシステムで測り、人の発話の仕組みを模した音声生成モデルを作るための基礎的なデータを集める方法を研究しています。劣化した音声の聞き取りやすさ、声のかすれの評価、咳の音から感染症の罹患を判定する研究にも取り組んでいます。若宮助教は、芸術工学部 音響設計コースの教員です。

石 偉
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石 偉准教授の研究室は、情報可視化、ソフトウェア工学、E-learning、教育工学を専門分野としています。石准教授は、芸術工学部の芸術工学科と、大学院芸術工学府の芸術工学専攻に所属しています。

槇原 彩
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槇原彩助教は、アートマネジメントと文化政策を専門に、文化事業の協働型/参加型評価も研究しています。現在は、精神疾患や障害のある当事者との共創的芸術実践で、当事者ではない人の意識がどう変わるかを主な課題にしています。地域連携型のアートプロジェクトやホールマネジメントエンジニア育成プログラムでは、運営や学生指導、評価も担当しています。
YAO Yaya
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教育デザイン、応用言語学、外国語教育

朝廣 和夫
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緑地保全学研究室は、都市近郊や農山村の緑地環境を対象に、自然環境の保全と復元を研究しています。緑地環境は、人々の保全管理によって、生物多様性や美観、農林産物の生産、災害防止などの公益的な機能を支えています。市民・行政・専門家と連携し、人と自然の関係に資する保全の計画・設計を社会に実装することを研究の目標としています。その上位の目標として、環境の美しさを感じ、伝えることができる人材の育成を掲げています。

鵜飼 哲矢
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建築デザイン(鵜飼 哲矢)の研究室は、建築デザインと都市デザインを、理論的な研究と実践の両方から手がけています。鵜飼教授は、再開発のまちづくり提案や建築の設計で、プロポーザルコンペの最優秀賞やグッドデザイン賞などを受けています。研究の面では、大学キャンパスと周辺の街との関係を取り上げています。

大井 尚行
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大井 尚行教授の研究室は、都市や建築の環境を人の心理の面から評価する研究に取り組んでいます。個人の幸福から地球環境までを視野に入れ、人と環境の心理生理的な関係を調べています。専門分野は都市・建築環境工学と環境心理学です。九州大学では、芸術工学部の環境設計コースと、大学院芸術工学府の環境設計コースの教員として載っています。

田上 健一
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建築計画・建築設計の研究室(田上 健一教授)は、住宅をはじめ、教育・文化・医療施設など、日常生活に不可欠な建築のデザイン計画を専門としています。人間と環境が相互に浸透し合う、個性的で魅力的な空間の実現方法を、ユーザーの視点に立って考えています。目標は、建築や地域のデザイン(調査・企画・計画・設計)に携わる専門家を養成することです。

吉岡 智和
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建築構造の研究室は、建築物の耐震安全性を高める新しい技術や構法の開発研究をしています。摩擦接合の高摩擦化や新しい摩擦ダンパーの開発、摩擦ダンパーを使って地震時の損傷を減らす新たな構法の開発に取り組んでいます。教育では建築構造力学、耐震構造、建築構造設計、地震防災の講義と演習を担当しています。建築物の安全に資する技術の開発や新しい設計法の提案、既存建築物の耐震性能評価や耐震改修を中心に置いて、学生の研究指導をしています。
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