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14研究室・先輩の声 1件

仁田坂 英二
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植物多様性ゲノム学研究室は、日本独自の園芸植物であり実験植物でもあるアサガオを材料に、遺伝子の研究を行っています。江戸期から保存されてきた突然変異体を使い、形づくりにかかわる遺伝子と、変異を起こすトランスポゾンを調べています。文部科学省のナショナルバイオリソースプロジェクトの代表機関として、アサガオ類の系統を集めて保存し、提供する役割も担っています。研究室のサイトでは「植物多様性ゲノム学研究室・アサガオグループ」として紹介されています。

寺本 孝行
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細胞機能学研究室は、九州大学の理学部生物学科と大学院理学研究院生物科学部門にある研究グループで、教員がそれぞれ独立したテーマで研究しています。扱う材料や手法は、カエルの卵、カマキリ、動物培養細胞、線虫、数理モデルなど、さまざまです。それぞれの研究が発展できるよう、教員どうしが協力して研究を進めています。広い視野と多彩な研究技術を身につけた学部学生と大学院生を育てることを目指しています。

高橋 達郎
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染色体機能学研究室は、染色体の複製、修復、損傷応答を中心に、遺伝情報が正確に継承されるメカニズムを研究しています。生物が自己複製するには、遺伝情報物質であるDNAを複製し、生じた損傷を修復し、分配する必要があります。ツメガエル卵抽出液や精製したタンパク質を使い、染色体の複製や修復などの反応を試験管内で再現して調べています。学部2年生を対象にした研究体験コース「西風塾」も開かれています。

青木 佳南
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細胞生物学研究室は、細胞が集まってできる組織が、どのように秩序を保っているのかを研究しています。注目しているのは細胞競合で、組織の中に周りと合わない異常な細胞が現れたとき、隣の正常な細胞がそれを見つけて取り除く現象です。異常な細胞を隣の細胞がどう感じ取るのかを、細胞どうしの物理的な性質に着目して調べています。青木 佳南 准教授は、2026年7月に着任しました。
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