口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
10研究室・先輩の声 2件

守田 幸路
先輩の声 1件
原子力エネルギーシステム研究室は、原子炉の炉心が大きく損傷する過酷事故を起こさない、安全な原子力を研究しています。原子力は、小さな原子核から大きなエネルギーを生み出す量子物理工学の代表的な応用で、発電のときに二酸化炭素を出しません。事故のときの核反応とエネルギーの輸送を制御し、万が一のときも放射性物質を出さない次世代の原子力システムを提案します。伝熱や流動、相変化が複合した熱流動現象の実験と数値シミュレーション、過酷事故の安全評価手法の開発、受動的な安全炉システムの開発に取り組んでいます。

多田 朋史
先輩の声 1件
量子計算科学研究室は、量子力学にもとづいた計算理論を使って、ナノスケールのデバイスを微視的な観点から設計しています。微視的な情報から、大きな系のふるまいを記述するためのマルチスケールアルゴリズムの開発にも取り組んでいます。具体例としては、量子輸送計算による分子デバイスの設計や、第一原理計算と動的モンテカルロ計算による電気化学デバイスの設計があります。発展の著しい量子コンピュータを分子材料や固体材料の研究開発に使うための量子アルゴリズムを開発し、新しい量子現象を見出して新しい量子コンピュータの理論設計も行っています。

魚住 裕介
先輩の声 0件
応用原子核物理・電磁解析研究室は、加速器で作ったビームを使う原子核の実験と理論研究、そしてFFA加速器の技術開発を行っています。原子核グループは、原子核反応を予測するためのプログラムコードを開発し、そのために必要な実験も行っています。加速器グループは、陽子線がん治療や加速器駆動未臨界炉などへの応用に向けた基礎技術の確立を目指し、FFA加速器の技術開発に取り組んでいます。研究室のサイトでは「魚住研究室」の名前で紹介されています。

渡辺 賢一
先輩の声 0件
量子線物理計測研究室は、放射線の計測技術と、原子核反応に関する研究に取り組んでいます。放射線治療時の線量評価や、原子炉施設の廃止措置時の放射線計測などの方法を研究しています。ガンマ線やX線を優れたエネルギー分解能と位置分解能で検出する、極低温で動作する検出器も開発しています。

藤本 望
先輩の声 0件
原子炉物理・核融合理工学研究室は、核分裂と核融合のエネルギーシステムの理論と設計法、安全性を研究しています。原子、原子核、プラズマの物理と、制御理論やシステム工学を基礎にしています。核分裂炉を対象にする藤本教授のグループと、核融合炉の核燃焼・中性子工学や原子炉応用を扱う松浦准教授のグループが、研究を進めています。

村上 恭和
先輩の声 0件
量子線物性工学研究室は、量子線と物質の相互作用に基づく材料科学の研究と教育に取り組んでいます。電子顕微鏡による観察・回折・分析や、放射光施設での分光実験を通じて、機能性ナノ構造物質の微細構造を原子レベルで理解する基礎研究を行っています。量子線は材料中の原子や電子にエネルギーを伝え、格子欠陥を導入します。放射線照射下で使われる原子炉材料の中にできる照射誘起欠陥について、原子の構造や微細組織が発達するしくみも調べています。

木下 肇
先輩の声 0件
エネルギー創生材料学研究室は、将来のエネルギー開発と地球資源の調和を大きな目的に、次世代の核燃料と、放射性廃棄物の処理・処分を研究しています。研究室のサイトは、使用済みの燃料を「厄介」なゴミではなく宝の山と捉え、リサイクルと安全をキーワードに掲げています。研究は、セラミックス燃料などの核燃料、高レベル廃液ガラスなどの固化体、モンモリロナイトや花崗岩の中での放射性核種の動きに分かれます。研究室のサイトでは「稲垣研究室」の名前でも表記されています。

河江 達也
先輩の声 0件
河江研究室は、量子物性の実験的研究に取り組んでいます。軌道自由度に起因する新しい物理現象や、ナノサイズの金属ワイヤを流れる電気の性質を調べています。金属に吸蔵された水素が示す量子の現象も調べています。研究に必要な実験装置を自分たちで開発することも、大切なテーマの一つです。

石田 謙司
先輩の声 0件
応用物理学研究室(石田研究室)は、ナノスケールの厚さの有機薄膜の構造を制御し、そこから生まれる機能を研究しています。分子がもつ電気双極子モーメント(ダイポール)を自在に制御して、センサや創エネなどの機能につなげる「分子ダイポール工学」の学術基盤づくりを目指しています。量子化学計算で機能性の有機分子を探し、新しい光・電子機能や有機半導体レーザーの実現にも取り組んでいます。液晶に電場を印加して生じる液晶電気対流を使い、弱い乱流による輸送現象の性質も調べています。

山本 知一
先輩の声 0件
山本 知一准教授は、九州大学の工学研究院に所属し、超顕微解析研究センターを併任しています。電子顕微鏡で撮影した画像の解析や、触媒材料の観察に取り組んでいます。超顕微解析研究センターは、九州大学における共同利用施設で、電子顕微鏡に関わる基盤的・先端的な設備を備えています。学内の教職員や学生はもちろん、学外の人にも、各種支援事業などを通じて装置を利用する機会を提供しています。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。