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7研究室・先輩の声 0件

奥村 泰志
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ナノ組織化分野(菊池・奥村研究室)は、液晶や高分子などの機能性分子に特異な秩序構造や組織構造を持たせ、新しい「ソフトマター」を創り出す研究をしています。その構造と物性を調べ、エレクトロニクスやフォトニクスの高度な機能を示す材料への応用を目指しています。合成化学(もの創り)と物性評価(本質の理解)を、一つの研究室の中で同時に行えるのが特徴です。物性の観点から、高度な機能を示す新しい物質の分子設計と創製ができる人材の育成を目指しています。

HO Johnny Chung Yin
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ナノ融合材料分野は、無機材料科学をもとに、新しい機能をもつナノ構造をつくり出す研究をしています。金属酸化物という材料を、原子や分子のレベルから設計し、ナノ構造の材料として作ります。たった一つの単結晶ナノ構造に潜む物性機能を探り、それをデバイスへ展開することを目指しています。先導物質化学研究所の融合材料部門に属し、協力専攻は総合理工学府 総合理工学専攻です。

アルブレヒト 建
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ヘテロ融合材料分野は、有機化学・材料化学・光化学の境界領域で、発光材料や有機半導体材料の創製と機能開拓を研究しています。光る分子として、基底状態と励起状態がともに二重項の発光ラジカルや、デンドリマーに注目しています。分子の設計と合成から、光の性質の評価、デバイスへの応用までを一貫して行っています。研究室のサイトでは「アルブレヒト研究室」の名前で紹介されています。

村山 光宏
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ナノ材料解析分野は、先進的な透過電子顕微鏡を開発・活用して、材料のナノスケールの世界を観察する研究をしています。物質や材料に熱・光・外力を加え、微細組織や特性が変わる様子をリアルタイムで見る「その場観察」が中心です。これをデータサイエンスや計算科学と融合させ、Operando electron microscopyと呼ばれる先端解析手法の確立に取り組んでいます。実験では金属、高分子、セラミクスから半導体、鉱物や隕石まで扱い、実験と技術開発を互いに助け合って進めています。

斉藤 光
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ナノ構造光学分野(斉藤研究室)は、電子顕微鏡を使って、ナノ構造の中の光や電子の状態を調べる研究をしています。電子エネルギー損失分光(EELS)やカソードルミネセンス(CL)といった手法に注目し、機械学習などの情報科学の手法も取り入れています。光をナノの空間に閉じ込める研究や、電子線でナノ光源を描く研究にも取り組んでいます。先導物質化学研究所の中では比較的新しい分野の研究室として、2025年にスタートしました。

葉 晨寶
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融合材料部門の葉 晨寶准教授の研究室は、電極触媒としての酸化物ナノ構造を研究しています。葉 晨寶准教授は、総合理工学府 総合理工学専攻を併任しています。

葉 晨寶
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葉 晨寶 准教授は、先導物質化学研究所 融合材料部門で、電極触媒としての酸化物ナノ構造を研究テーマにしています。研究キーワードには、酸化物ナノ構造と電極触媒が挙げられています。総合理工学府 総合理工学専攻の教員も兼ねています。
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