About研究室について
体質を理解し、アレルギーを予防する。
本村研究室は、「なぜ病気になるのか」という疑問に答えを出すため、免疫学的な解析を軸にさまざまな疾患を研究しています。
特に、2人に1人が何らかのアレルギーをもつほど患者が増えたアレルギー性疾患の仕組みを理解し、根治につながる治療の開発を目指しています。
新しいリンパ球として見つかった自然リンパ球が、アレルギーになりやすい状態「アレルギー体質」に関わる可能性に注目し、アレルギーの予防法の開発にも取り組んでいます。
助教の伊藤 直人 先生は、免疫学と分子生物学を研究のキーワードにしています。
用語の説明
- 2型自然リンパ球
- 2010年に見つかったリンパ球。抗原の受容体を持たず、体内のサイトカインや脂質などで活性化する
- 2型サイトカイン
- IL-4・IL-5・IL-13の総称。寄生虫感染の防御などの免疫応答と、好酸球が集まる炎症を誘導する
- 未病状態
- 病気が発症する前に体の中で変化が起こり、積み重なっていく段階。症状として表に現れない
View More ↗Research研究テーマ
この研究室では、「なぜ病気になるのか」という疑問に答えを出すため、さまざまな疾患を対象に免疫学的解析を軸として研究を行っています。アレルギーへのなりやすさ(体質)や、発症の前の未病状態を捉えることで、疾患の予防につなげることを目指しています。
View More ↗Members教員
本村研究室のメンバーは、教員、ポスドク、研究員、博士課程・修士課程・学部の学生、秘書で構成されています。2026年度時点
View More ↗Voices先輩の声
評価・クチコミは、在籍している(していた)学生個人の経験に基づくもので、研究室の公式見解ではありません。クチコミの有無や件数は、研究室の評価を表すものではありません。
インタビューに協力いただいた学生に、内容にかかわらず謝礼(1,000円分のギフト)をお渡しすることがあります。
先輩の評価(0人)
研究実績学内の研究にじっくり学会・論文でどんどん発表
--
テーマの自由度先生がテーマを用意自分でテーマを決める
--
まだ先輩の声はありません
先輩の声では、こんなことを聞いています
- この研究室の推しポイントは?
- 入ってみて分かったことは?
- 雰囲気や先生の人柄は?
- どんな学生におすすめ?
- 卒業後の進路は?
掲載内容についてこのページの情報は、研究室の公開情報とインタビューをもとに、ラボログ運営がまとめています。誤りや削除のご希望は、研究室ではなくラボログにお知らせください。
掲載内容の誤りを報告するLabLog について
LabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の基本情報・評価の集計と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。