About研究室について
奥行きを感じる視覚のしくみを探る。
知覚心理学研究室(光藤研究室)は、心理物理学的な方法を使って、奥行きの知覚に関わる視覚情報処理を調べる実験的研究を行っています。
両眼立体視、運動視、透明視などをテーマに、新しい知覚現象の発見と、眼球運動系を含めた視覚情報処理のモデル化を目指しています。
学部では文学部 人文学科 人間科学コース心理学専門分野、大学院では人間環境学府 行動システム専攻 心理学コースでの教育・研究に関わっています。
用語の説明
- 心理物理学
- 刺激の物理的な性質と、それがどう知覚されるかの関係を、実験で測って調べる方法
- 両眼立体視
- 左右の目に映る像の違いから、奥行きを感じ取るはたらき
- 透明視
- 明るさの異なる領域の組み合わせから、重なった面が透けて見えるように知覚される現象
View More ↗Research研究テーマ
知覚の仕組みの解明を目指す実験心理学的研究を行っています。研究キーワードは、視知覚、奥行き知覚、運動視、眼球運動です。
View More ↗Members教員
知覚心理学研究室のメンバーは、教員、学術研究員、学術共同研究員、博士後期課程・修士課程・学部4年の学生で構成されています。2026年度時点
View More ↗Voices先輩の声
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インタビューに協力いただいた学生に、内容にかかわらず謝礼(1,000円分のギフト)をお渡しすることがあります。
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テーマの自由度先生がテーマを用意自分でテーマを決める
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先輩の声では、こんなことを聞いています
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- 卒業後の進路は?
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