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49研究室・先輩の声 3件

中川 明子
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生物材料化学研究室は、木材などの生物材料を化学の面から調べ、利用する方法を研究しています。木材の蒸解とパルプの漂白の化学も、研究内容のひとつです。生物材料を化学的に利用するバイオリファイナリーや、リグニンなど木材成分の微量分析にも取り組んでいます。研究室は以前、林産化学研究室という名前でした。

小幡谷 英一
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木質材料工学研究室は、楽器に使われる木や葦などの生物材料を研究しています。材料の性質を正しく理解することで、質の高い楽器の製作やストレスのない演奏につなげることを目指しています。楽器には絶滅危惧種も数多く使われているため、それに代わる材料の開発にも取り組んでいます。研究で得られた知見は、建材の製造や工芸品の製作にも応用できると期待されています。

内海 真生
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水環境生態工学研究室は、水資源を持続的に利用できるよう、水環境の基礎的な研究と、水環境を改善するための研究を幅広く行っています。アオコに関わる有毒物質やかび臭物質の発生の仕組みと、微生物が取り込む炭素の量を調べています。微生物の働きを使った生物膜処理や、電解で出た酸素による曝気など、水を浄化する技術の研究にも取り組んでいます。研究室のサイトでは「内海研究室」の名前で紹介され、最新のお知らせは2020年のものです。

楊 英男
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バイオ・物質循環工学研究室は、光触媒の開発と、廃棄物から水素やメタンをつくる発酵の技術を研究しています。光触媒は、光を当てると強い酸化力を生じ、環境ホルモンや有毒な排気ガス、残留農薬、細菌などの有害物を分解・除去できる材料です。太陽光やLEDなどの可視光を使える新しい光触媒材料や、太陽光を利用した発酵システムの開発に取り組んでいます。光触媒と微生物を組み合わせた環境浄化システムの構築も進めています。

水野谷 剛
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社会環境システム研究室は、環境に関わる技術や政策を総合的に評価する研究をしています。研究分野には、数値シミュレーションや環境経済政策のほか、生産や消費にかかわる社会経済と環境への影響の分析とその評価も挙げられています。廃棄物・リサイクル政策や、国際的な資源循環の政策も、研究分野として挙げられています。大学の公式ページでは、生物資源学類の環境工学コースの研究分野として紹介されています。

Yabar Helmut
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持続的資源管理学研究室は、廃棄物やエネルギーが環境に与える影響を、地理情報システム(GIS)やライフサイクルアセスメントなどの手法で評価し、資源を持続的に管理する方法を研究しています。教員の研究キーワードには、統合的廃棄物管理システム、再生可能エネルギーシステム、環境技術革新などが挙がっています。教員の共著論文には、バングラデシュやミャンマーなど海外の地域を事例にしたものがあります。学類の教員一覧では、環境工学コースの「環境とその管理」の分野に載っています。

首藤 久人
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生物資源経済学研究室は、農業政策や食料消費、アグリビジネスを経済学の方法で研究しています。研究内容は、グローバル化の中での農業政策と経済発展、先進国・発展途上国の食料消費の経済分析、アグリビジネスの産業組織論的研究です。日本やインド、エチオピアなどを対象にした論文があります。

首藤 久人
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国際資源開発経済学研究室は、グローバル化が進む中での農業政策と経済発展を研究しています。先進国と発展途上国の食料消費を経済学の方法で分析し、アグリビジネスについては産業組織論の視点から調べています。研究室名の「国際資源開発経済学」は、生物資源学類の社会経済学コースにある研究分野の名前です。

興梠 克久
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林政学研究室は、森林資源が地域社会でどう管理されているかや、森林経営と地域社会の関わりを研究しています。研究分野は林政学で、教員紹介では森林資源社会学とも表されています。生物資源学類の社会経済学コースにあり、興梠 克久 准教授が担当しています。
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