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71研究室・先輩の声 9件

山口 友之
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計測情報工学研究室は、人間の機能と感覚の工学的な知見をもとに、人と機械、機械どうし、人どうしの新しい関係を築いて、安全で安心な社会環境の実現を目指しています。視覚、聴覚、体性感覚に関わるソフトウェアとハードウェアを扱い、画像処理や音響計測、身体計測による身体表現の研究を進めてきました。建造物など人が入りにくい場所で計測・検査を自動化するロボットと、人が常に関わる対面コミュニケーションの計測に注目しています。

山本 江
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身体知能研究室は、ロボットの運動計算理論をもとに人間の身体運動を解析し、ロボットの身体の設計や運動の制御・学習に生かす研究をしています。目指しているのは、人間とインタラクションしながら人間をサポートするロボットシステムの実現です。具体的には、ヒューマノイドの運動制御・学習、ソフトロボットの変形シミュレーションと機構設計、群集の流れの学習とシミュレーション、人間の運動解析に取り組んでいます。研究室の英語名は Human-to-Robot Physical Intelligence Laboratory です。

若槻 尚斗
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音響システム研究室は、音や光と自然・人間・芸術・食・人工物とのかかわりを利用して、安心・安全・快適・豊かさを追求する研究をしています。音響をはじめとする振動現象を主に研究し、気体・液体・固体を伝わる音波の性質や、楽器の音が出る仕組みなどを調べています。研究にはコンピュータも使いますが、実験装置もできるだけ手作りのものを用い、ハードウェアとソフトウェアを区別せずに取り組んでいます。

安芸 裕久
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エネルギーシステム研究室は、需要側の視点から、環境負荷・セキュリティ・経済性・レジリエンスに対応したエネルギーシステムの開発と社会実装に取り組んでいます。システム工学と電力工学を基礎とし、数理計画やゲーム理論を始めとする幅広い学問分野にまたがる研究を行っています。学術的な基礎研究だけでなく、産業界との共同研究やコンサルティングにも積極的に取り組んでいます。卒業研究では工学システム学類、大学院では構造エネルギー工学学位プログラムから配属を希望できます。

浅井 健彦
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浅井研究室は、外乱を受ける構造物のスマート振動制御技術と、エネルギーハーベスティング技術の開発を目指して研究しています。エネルギーハーベスティングは、振動エネルギーを電気エネルギーへと変換する技術です。研究室は2016年1月に筑波大学で発足しました。

磯部 大吾郎
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計算・構造工学研究室は、建物や非構造部材が地震のときにどう動き、どう壊れるかを、解析によって調べています。地震時の挙動のほか、流体-構造連成解析、骨組構造の発破解体の解析・実験システム、進行性崩壊解析も研究内容に挙げています。現在の学生は、木骨組構造物の解析手法の開発や、荷物を積んだパレットラックの運搬車衝突解析などに取り組んでいます。研究室のサイトでは「磯部研究室」の名前で紹介されています。

江並 和宏
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江並研究室は、精密測定、画像測定、知的測定、三次元形状測定をキーワードに、計測工学を研究しています。江並 和宏 准教授は、高エネルギー加速器研究機構で、加速器の空洞などの形を測る装置の開発に取り組んできました。筑波大学では、水泳中の人体にかかる抵抗力の課題や、加速器向けのニオブ材の強度の研究にも関わってきました。「構造エネルギー工学前期特別研究」などの授業も担当しています。

金川 哲也
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理論混相流体力学研究室(金川研究室)は、界面をもつ流れ(混相流・気泡力学など)を、数式を使って理論的に研究しています。連続体力学を中心に、非平衡統計力学や分子動力学の視点を取り入れて研究しています。応用として、超音波医工学、血管内の気泡力学、火山噴火と地震波、海洋資源探査などの数理解析にも展開しています。研究室では「手計算が好き(少なくとも嫌いではない)」ことが、研究を行うための最低条件だと紹介されています。

金久保 利之
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建築構造研究室は、建築構造物や土木構造物(インフラストラクチャー)を対象に、構造物の力学性状や使用材料の物理的性質を研究しています。現存の構造物や新しい構造システムについて、性能の評価や設計の方法を発信していくことを目的に、主に実験的なアプローチで研究を進めています。コンクリートを繊維や連続繊維補強材で強くする研究、劣化した構造物の性能を評価する研究などに取り組んでいます。研究室のサイトでは「RC Laboratory」や「KANAKUBO Lab」の名前で紹介されています。

金子 暁子
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熱流体制御・計測研究室は、熱流体工学・混相流・伝熱流動の能動制御と詳細可視化計測を得意分野に研究しています。研究の柱は、原子力関係、宇宙関係、環境関係、マイクロバブル関係の4つです。ハイスピードカメラを使った可視化に力を入れ、見えない流れを目に見える形にして、複雑な現象を明らかにすることを目指しています。研究機関や民間企業との共同研究にも積極的に取り組んでいます。
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