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佐藤 丈
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佐藤・廣島研究室は、素粒子物理学や宇宙物理学を中心に研究しています。複数の国際共同実験にも参画し、理論と実験の両面から自然の根源法則に迫ります。ミューオンから電子への転換を探すCOMET実験、ニュートリノ振動、統一理論、暗黒物質など、幅広いテーマを扱っています。研究室のサイトでは「素粒子・宇宙物理研究室(佐藤・廣島研)」の名前で紹介されています。

片寄 祐作
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片寄研究室は、宇宙線や宇宙ガンマ線を観測し、宇宙空間や天体で起こっている現象を研究しています。観測には、宇宙線が大気中で作る「空気シャワー」と呼ばれる現象を利用します。宇宙線を測る放射線検出器やエレクトロニクスの開発と、シミュレーションによる研究にも取り組んでいます。研究室のサイトでは「宇宙線物理学研究室」の名前で紹介されています。

南野 彰宏
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南野・Bronner研究室は、ニュートリノ研究を中心とした宇宙素粒子物理学実験を通じて、宇宙を支配する根本的な法則を探求しています。研究紹介には、Hyper-Kamiokande実験、T2K実験、Super-Kamiokande実験、J-PARC E71(NINJA)実験の4つが並んでいます。T2K実験ではニュートリノの粒子・反粒子(CP)対称性の破れの発見を、Super-Kamiokande実験では超新星爆発の残骸ニュートリノの観測を目指しています。修士課程・博士課程の大学院生を募集しています。

赤津 観
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M&Eエネルギー変換研究室(赤津研究室)は、モータやジェネレータの高効率化と高性能化をテーマに、「設計」「解析」「製作」「制御」を中心に研究しています。研究室全体の目標は「2050年 温室効果ガス排出量ゼロに向けて工学的に貢献する」ことです。研究室は芝浦工業大学に2009年度に設立され、2019年度に横浜国立大学へ移転しました。「モータ基礎」「パワーエレクトロニクス」「制御」を上の学生が下の学生に教える勉強会や、研究の進捗を発表する輪講があります。

荒川 太郎
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荒川研究室は、半導体をもとにした光変調器・光スイッチ・半導体レーザなどの素子や、光集積回路を研究しています。光を使ったバイオセンサーやガスセンサー、その関連技術にも取り組んでいます。もう1つの柱は、電子・光デバイスをつくるための先端めっき技術とその応用です。横浜国立大学の他の研究室や、関東学院大学 材料・表面工学研究所のグループと共同研究を行っています。

石川 直樹
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石川研究室は、無線通信と量子計算の研究を進めています。高速移動体通信と、量子計算の通信への応用を主な分野としています。無線通信の量子最適化や耐量子物理層セキュリティ、演算量が少なく性能の高い通信方式などを研究しています。教員は通信工学と情報工学の両方に背景があり、比較的柔軟にテーマを設定できます。

市毛 弘一
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市毛研究室は、ディジタル信号処理と数値解析の知識を活用し、移動体通信や画像処理、音声・音響信号処理などの応用研究を行っています。コンピュータが連続的なアナログ信号を扱うには、信号を標本化(サンプリング)してディジタル信号に変換する必要があります。最近では機械学習技術を取り入れ、従来の技術に新たなアプローチを加える研究を進めています。研究室のサイトでは「市毛研究室」の名前で紹介されています。

大矢 剛嗣
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大矢研究室は、自然・生物や日本の伝統に学んだ、新しい機能のナノデバイスの創生を目指しています。研究は、ものをつくる実験系と、回路を設計してシミュレーションで調べる系の2本柱で進めています。実験系では、和紙づくりの方法を応用したCNT複合紙や、CNTを定着させた複合糸(布)を開発しています。シミュレーション系では、粘菌や蟻などの挙動を手がかりに、単電子回路で動く情報処理を設計しています。

大塚 和弘
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大塚研究室は、「以心伝心」や「場の空気を読む」といった微細な心の機微までも理解できる「社会的知性」を備えた人工知能の実現を目指しています。カメラやマイク、センサで観測した画像、音声、言語、運動などのデータを統合し、人の感情や意図、個性、他者との関わりを自動的に認識・推定する技術を研究しています。会話や会議での人物行動の観測、行動や内面の数理モデルの構築と自動認識、遠隔会議などの応用システムまでを研究の対象にしています。実際に手を動かしてプログラムやシステムを「作りながら考える」進め方で、深層学習やベイズモデルなどの技法を身につけます。

小原 秀嶺
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小原研究室は、パワー半導体デバイスを用いた電力変換と、その周辺技術・応用技術を研究しています。パワーエレクトロニクスは、スマートフォンや家電から、メガソーラや周波数変換所のような発送電の設備まで、幅広く使われています。高度電力化社会を推進するクリーンな電力変換技術をつくり出すことを目指しています。高効率な電力変換が当たり前になった今、電力変換装置の大量導入時代に求められる低ノイズ化、高信頼化、小型化、低コスト化、高度化の実現に挑んでいます。
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