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50研究室・先輩の声 0件

平川 嘉昭
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海空制御システム研究室は、安全で快適な船の実現を目指して、船体の動きと海洋波を研究しています。船が出会う波も重要なので、研究の半分は海洋波の観測法や、海洋波そのものの性質の解明になっています。三角波を含む一発大波など、海洋波にはまだ未知の部分があり、これらをかわす新しいスタイルの船も考えられます。船に関係するものとして、飛行艇や水中船も研究しています。

川村 恭己
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構造情報システム研究室は、船舶海洋工学、構造力学、計算力学の分野の研究をしています。船舶や海洋構造物の一生を通したリスク評価と構造信頼性の評価に、最近は特に取り組んでいます。計算力学の分野では、メッシュ生成や有限要素法などのCAE技術を研究しています。研究室のサイトでは「川村研究室」の名前で紹介されています。

岡田 哲男
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船舶海洋構造設計研究室は、船体構造力学、船体構造最適設計、CAEなどの要素技術を使って、船体構造の設計手法を研究しています。目指しているのは、安全性と経済性を両立させる高度な構造設計手法や、船体構造規則のあり方を探ることです。有能な技術者、研究者を多数輩出することを目標に掲げています。研究室のサイトでは「岡田研究室」の名前で紹介されています。

村井 基彦
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海洋空間利用工学研究室は、海洋工学や海洋環境工学を軸に、広い海をどう利用するか、人間活動と海洋環境の共存とは何かを問いかけながら研究しています。海に浮かぶ構造物(メガフロート)による海洋空間の利用や、海の公園をフィールドにした潮干狩りの実態調査などに取り組んでいます。揺れや曲がりを調べる研究では、コンピュータを用いたシミュレーションや水槽実験が中心です。研究室のスタンスは「まずは、やってみる」です。

西 佳樹
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海洋環境設計研究室は、海がもつ資源やエネルギーを取り出すための新しい技術を研究しています。自然環境への負荷を最小限に抑えつつ、安全に取り出すことを可能にする技術を提案し、評価しています。深海の資源の採取、海の自然エネルギー、海水の淡水化、海洋開発が環境に与える影響の予測を主なテーマにしています。

満行 泰河
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船舶海洋システム設計工学研究室は、「設計」「システム」「情報」を武器に、船舶海洋分野でインパクトのある問題の検討・解決と、未来に向けた技術開発を研究しています。単なる分析にとどまらず、研究成果を現場で使えるようにするための情報システムのプロトタイピングまでを視野に入れて活動しています。研究キーワードは、大規模複雑システム設計とシステム工学です。満行 泰河 准教授の研究室で、海洋空間システムデザインEPの教員紹介ページに載っています。

宮路 幸二
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航空流体力学研究室は、航空宇宙システム研究グループの中で、空力性能や数値流体力学を扱う研究室です。グループのサイトによると、航空宇宙工学は総合工学分野であり、さまざまな理工学の背景を持つことが研究を行ううえで重要です。学生は一人ひとりが個別の研究テーマを持ち、航行制御や空力の数値シミュレーション、小型飛行実験機の開発などから、独創的で挑戦的なテーマを選ぶことを意識しています。大学院に進学すると、理工学府の機械・材料・海洋系工学専攻(航空宇宙工学教育分野)に所属します。

樋口 丈浩
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航空宇宙誘導制御研究室は、航空宇宙の誘導制御や、空力の数値シミュレーションなどを研究しています。教員の専門分野として、人工衛星、飛行ロボティクス、最適制御、空力性能、数値流体力学が挙げられています。学生は一人一人が個別の研究テーマを持ち、独創的で挑戦的なテーマを選ぶことを常に意識しています。研究室のサイトでは「航空宇宙システム研究グループ」の名前で紹介されています。

榊田 明宏
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この研究室では、榊田 明宏 講師が、水素エンジンのクリーン燃焼と熱効率の向上を目指して研究しています。水素エンジンは高い負荷のときにノッキングなどの異常燃焼が起きるという問題があり、その解決に取り組んでいます。水素と水を同時にエンジンの筒内へ噴射する二相流噴射弁の開発を目指し、まず水素の筒内直接噴射弁を試作して、エンジンでの評価を進めています。専攻の教員一覧では、専門分野をガソリンエンジン、圧縮容器、燃料電池システム、燃料噴射弁としています。

髙藤 圭一郎
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この研究室では、髙藤 圭一郎 講師が、機械設計の授業で学生が設計したものを目に見える形にする教材づくりを研究しました。受講者ごとに異なる課題について、数値的な根拠に基づいて構想・設計・製作し、完成品の性能評価まで行う一連の流れを、PBLの題材にすることを目指しました。3Dプリンターを使い、機械設計製図の課題である歯車変速機を、変速できるシンクロ機構も含めて動く模型にしました。専攻の教員一覧では、専門分野を設計工学、工学教育、流れの可視化としています。
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