口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
864研究室・先輩の声 42件

古本 祥三
先輩の声 0件
分子動態解析学分野は、先端量子ビーム科学研究センターの核薬学研究部として、サイクロトロンで作る放射性核種のライフサイエンス分野での利用を研究しています。短い寿命のポジトロン放出核種を使うPETイメージングを、医学診断や創薬研究で利用することを目指しています。目印を付ける化合物の設計と合成法の基礎研究を土台に、新しいPET用の診断プローブの開発と、小動物PETによる評価に取り組んでいます。薬学研究科 生命薬学専攻の協力講座として、薬学の学部生と大学院生を受け入れています。

張 明栄
先輩の声 0件
分子イメージング薬学分野は、薬学研究科の分子イメージング薬学連携講座として、量子科学技術研究開発機構 放射線医学研究所と連携する研究室です。研究内容として、放射薬剤の創薬的開発や探索的研究が挙げられています。対象は、脳防御システム機能の検知を目指す薬剤、細胞内情報伝達機能を捉える薬剤、腫瘍の悪性度や薬剤感受性の評価に用いる薬剤です。講座のページには、教職員として客員教授の張 明栄が載っています。

佐々木 拓哉
先輩の声 0件
薬理学分野は、記憶や情動といった脳の働きを支える神経回路を、分子から行動までの幅広い技術で研究しています。神経回路が正常に働かなくなるとうつ病などの疾患につながりますが、多くの治療薬の正確な標的はまだ明らかではありません。そこで、神経回路の理解に基づいて、疾患の根本原因や創薬の標的を見つけることを目指しています。脳研究を通じて、さまざまな場で活躍できる人財の育成も目指しています。

大江 知行
先輩の声 0件
臨床分析化学分野は、病気に関わる蛋白質やペプチドの微小な変化を調べる、解析のしくみづくりを研究しています。蛋白質やペプチドの微小な変化が病態にどう影響するかや、化学修飾を受けた蛋白質の解析にも取り組んでいます。ニーズをシーズとする、実用的な新しい分析手法の開発も研究課題に掲げています。あわせて、臨床分析化学の基礎的な研究も課題にしています。

井上 飛鳥
先輩の声 0件
分子細胞生化学分野は、薬の主要な標的であるGタンパク質共役型受容体(GPCR)と、その下流で働く分子の機能を研究しています。構造・細胞・個体の各階層でGPCRが担う多様な働きを明らかにし、新たな創薬ターゲットの同定や、より優れた治療薬の創出を目指しています。培養細胞でGPCRと下流シグナルの活性化を検出する手法を得意とし、ゲノム編集などの遺伝学、生化学、薬理学、構造生物学、細胞生物学の手法も組み合わせて研究を進めています。井上教授は、京都大学大学院薬学研究科の教授も務めています。

秋田 英万
先輩の声 0件
薬物送達学分野は、薬が体内や細胞の中でどう動き、どう消えるのかを解析し、その動きを制御する技術を研究しています。低分子化合物から各種高分子まで、さまざまな薬が最大限に効き、副作用が軽くなることを目指しています。目標は、体内や細胞内で分子の動きを制御するドラッグデリバリーシステム(DDS)を開発し、次世代の遺伝子・RNA創薬に貢献することです。薬学以外の研究者との共同研究を進めたいと考えており、他の学部を卒業した人の参加も歓迎しています。

松沢 厚
先輩の声 0件
衛生化学分野は、細胞が活性酸素や紫外線などのストレスにどう応答するのかを研究しています。細胞は、ストレスの種類や度合いに応じて、生き延びる、炎症を起こす、死ぬといった反応を使い分けています。この仕組みが壊れると、がん、自己免疫疾患、神経変性疾患などの重い病気の原因になります。仕組みを明らかにすることで、こうした疾患に対する新しい治療法の提案を目指しています。

斎藤 芳郎
先輩の声 0件
代謝制御薬学分野は、体の中の微量元素の役割に着目し、反応性の高い活性酸素や有害物質に対する防御作用を分子レベルで研究しています。これまでの研究から、微量元素の代謝異常が糖尿病やがん、神経変性疾患に関わることが明らかになってきました。生化学・分子生物学の手法を基軸に、遺伝子改変動物やモデル細胞を使い、疾患バイオマーカーの同定から治療法の開発につなげる研究を行っています。研究者を志す学部生、修士課程、博士課程の学生を募集しています。

倉田 祥一朗
先輩の声 0件
生命機能解析学分野(倉田研究室)は、自然免疫、免疫記憶、腸管恒常性、発生・再生を研究しています。ショウジョウバエを使った個体のレベル、ヒトなどの細胞を使った細胞のレベル、そこで働く分子のレベルで、分子遺伝学・生化学・細胞生物学の手法を使って調べています。生物が普遍的に持つ仕組みを分子のレベルで明らかにし、「生命の持つ機能」に迫ります。「楽しく一流の研究を行う」ことで、世界をリードする知の創出と、真に活躍できる人材の育成を目指しています。

高橋 信行
先輩の声 0件
臨床薬学分野は、臨床研究と実験を通して、薬物療法の効果や副作用を調べる研究室です。薬学の勉強には臨床医学の幅広い理解が必須だとし、薬剤が臨床の現場でどう位置づけられ、どんな開発が求められているかを問いかけます。目標は、現場の診療チームと意思疎通できる能力と専門性を身につけることです。患者の症状から薬の副作用や中毒を見抜き、飲み合わせ(相互作用)まで考えるなど、患者の視点から「くすり」を考えます。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。