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35研究室・先輩の声 0件

吉瀬
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吉瀬研究室は、新しい計算機システムとハードウェアアクセラレータを追い求めています。計算機アーキテクチャ、組込みシステム、FPGAの技術がおもな題材です。FPGAを使って、プロセッサやアクセラレータのアーキテクチャを設計し、実際に回路として動かします。データの並べ替えを速くする回路、RISC-Vのプロセッサ、チップ内ネットワークの模擬実行などに取り組んでいます。

下坂
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下坂研究室は、モバイル・ウェアラブル・ユビキタス情報処理の分野で、革新的な知能情報処理の実現を目指しています。日常生活の中で自然に集まるセンシングデータをもとに、人の行動とその背後にある意図を理解し、モデル化します。位置情報や検索履歴などの大規模データに、ウェアラブルセンサや無線信号を合わせ、人流や個人の行動をより深く理解し、予測することを目指しています。人流予測システムの社会実装など、産業界への技術還元にも取り組んできました。

横田理央
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横田理央研究室は、スパコンを用いた大規模分散並列を、さまざまな分野に応用する研究をしています。深層学習で使うニューラルネットの規模は年々大きくなり、スパコンでしか計算できない状況になりつつあります。既存のフレームワークをそのまま動かしても速度や精度は上がらないため、大規模計算ならではの課題を一つずつ解いていきます。今のスパコンの課題を解くことは、10年後に手元の計算サーバで起きる課題を先取りして解くことでもあります。

関嶋
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関嶋研究室は、機械学習やスーパーコンピューティングといった情報工学の手法で、創薬や物質・材料の創出を目指しています。このような学問領域は、ケモインフォマティクスやマテリアルズインフォマティクスと呼ばれます。ディープラーニングや分子シミュレーションで、病気にかかわるタンパク質と化合物の立体構造から薬の候補を探したり、これまでになかった化合物を生成する手法を開発したりしています。研究室には、情報工学系の出身者のほか、応用数学や有機合成、薬学部の出身者など、幅広い背景を持つ学生がいます。

渡部
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渡部研究室は、安全で信頼できる計算システムの開発を簡単にするための、原理としくみを研究しています。プログラミング言語、システムソフトウェア、形式手法という複数の分野の技術を組み合わせて取り組みます。最近は、関数リアクティブプログラミングの言語を使った組込み・制御システムの研究に力を入れています。研究では、木構造や記号を扱いやすい関数プログラミング言語や、モデル検査器・定理証明支援系といった道具を使います。
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