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17研究室・先輩の声 13件

小泉秀樹 教授
土木・建築・都市先輩の声 1件
まちづくり研究室は、コミュニティや「まち」を再生するための、デザイン・プランニング・マネジメントの方法を研究しています。研究室みずからまちづくりのプロジェクトをコーディネートしながら、実践研究を積み重ねています。方法論や手法、それを支える基礎理論をさまざまな角度から探り、実際のまちづくりに生かすことが中心の活動です。空間デザインやGISなどの技術をまちづくりに応用することや、理論の研究に関心がある学生も歓迎しています。

北島 正章 特任教授
環境・サステナビリティ先輩の声 0件
国際下水疫学研究室は、下水の中のウイルスなどの病原体から感染症の流行を読み取る「下水疫学」を研究しています。感染した人が出したウイルスは、下水道を通って下水処理場に集まります。この下水道のしくみを使うと、感染症の発生を早く見つけ、流行の動きをつかめると期待されています。企業の出資による社会連携講座で、塩野義製薬・島津製作所と共同で研究を進めています。

佐藤 弘泰 教授
環境・サステナビリティ先輩の声 0件
社会生態システム研究室は、人間社会と自然生態系を、影響を及ぼしあう一つのしくみとして捉えて研究しています。微生物の群集をつかって下水処理の性能を上げ、都市の水環境をよくする研究に取り組んでいます。自然災害を含む大きな自然環境の中で、人間社会をどう持続させていくかという研究も行っています。柏キャンパスにあり、佐藤・風間研究室と小貫研究室の2つの研究室からなります。

片山 浩之 教授
環境・サステナビリティ先輩の声 0件
都市衛生工学研究室は、水の中のウイルスを中心に、都市の水の微生物学的な安全性を研究しています。水が原因でうつる感染症は途上国の問題と思われがちですが、先進国でも十分に安全な水を届けるのは簡単ではありません。水道・水環境・下水をまとめて見渡し、病気のもとになる微生物がどこから来てどこへ行くのかをつかみます。そのうえで、環境工学の技術で都市の水を安全にすることを目指しています。

藤田 壮 教授
環境・サステナビリティ先輩の声 0件
地域循環共生システム研究室は、都市と地域での資源やエネルギーの流れと、それにともなう環境への影響を研究しています。都市にたまった資源を循環させて使うしくみや、地域でエネルギーを管理するしくみをつくる研究を進めています。環境と社会・経済が共生するしくみを科学的に考え、脱炭素社会や循環型社会の実現に向けて地域に実装することを目指しています。2020年度に新しく始まった研究室です。

加藤 孝明 教授
土木・建築・都市先輩の声 0件
加藤孝明研究室は、誰もが安全で安心して暮らせる地域のしくみを考える「地域安全システム学」を研究しています。建物や道路などが集まった地域を対象に、自然災害に対する市街地の弱さを科学的に評価します。まちづくりの現場で住民や行政と一緒に防災まちづくりを実践し、災害後の復興の準備についても研究しています。地震だけでなく、気候変動をふまえた大規模な水害も対象にしています。

村山 顕人 教授
土木・建築・都市先輩の声 0件
都市計画研究室は、都市や、都市を超えて広がる生活空間をつくり、維持管理していく方法を研究しています。環境負荷の低減、防災・減災、人口減少・超高齢社会への適応といった課題に、都市計画の立場から取り組んでいます。都市の空間像とその実現の方法、土地利用や都市の形の移り変わりとそれへの働きかけ、産官民が協働して都市をつくり管理する手法などが主な関心です。そのために必要な都市情報の集め方・表し方や、まちづくりDXも扱っています。
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