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87研究室・先輩の声 43件

秋山充良
先輩の声 1件
秋山研究室は、コンクリートでできた橋などのインフラ構造物の安全性を高める研究をしています。地震や津波、腐食といった複数の要因(マルチハザード)が重なっても、構造物や道路・鉄道のネットワークが壊れにくく、長持ちするようにする方法を研究しています。実験と解析の両方のアプローチから、安全・安心なインフラの実現を目指しています。

岡村未対
先輩の声 1件
岡村研究室は、地盤や土の性質を研究し、災害に強い社会をつくることを目指す研究室です。土質力学や地盤工学の学術研究に加え、フィールド調査や現場実験を通じて、現場で起きている現象の解明に取り組んでいます。豪雨による堤防の被災や、地震による液状化被害など、地盤に関わる災害の原因を調べ、対策につなげる研究をしています。研究の成果を、国や自治体、民間企業と連携しながら実務にも役立てています。

三上貴仁
先輩の声 1件
三上研究室は、津波や高潮など、沿岸域で起こる自然災害について研究しています。現地調査や水理模型実験、数値モデルなどを組み合わせて、災害の実態解明や被害の予測に取り組んでいます。地域の地形や避難者の特性をふまえた、より良い避難行動を支援する研究も行っています。

森本章倫
先輩の声 1件
森本研究室は、地方都市における交通と土地利用について研究しています。公共交通の促進やコンパクトシティ、TOD(公共交通指向型開発)戦略など、まちづくりに関わるテーマを扱っています。交通アセスメントや交通安全、人口推計と都市の縮退といった課題にも取り組んでいます。

佐々木葉
先輩の声 1件
佐々木葉研究室は、景観やデザインを通して、豊かな風景と空間を生み出す方法を研究しています。岐阜県郡上八幡や長野県宮田村など、地方都市や中山間地域を中心に、現地に根ざした調査・研究を行っています。研究室は組織ではなく「場」だという考えのもと、様々な人が集まって研究や調査、まちづくりの実践に取り組んでいます。

野崎達生
先輩の声 1件
野崎研究室は、海底や陸上の鉱物資源がどのようにしてできたかを研究しています。海底熱水鉱床やマンガン団塊などの海底鉱物資源と、それらに似たしくみでできた陸上の鉱床を、地球化学の手法で調べています。鉱床のでき方を調べることは、過去の地球環境の変化を知ることにもつながります。野外調査や調査航海、顕微鏡観察、化学分析を組み合わせて研究を進めています。

山﨑淳司
先輩の声 1件
応用鉱物学研究室は、まだ使われていない資源鉱物や廃棄物を調べ、新しい素材に変える研究をしています。鉱物科学や結晶物理化学をもとに、資源鉱物の性質を明らかにする基礎研究に取り組んでいます。廃棄物の中に眠る資源物質を活かし、環境への負荷が少ない高機能性の素材や材料をつくる応用研究にも力を入れています。

古井健二
先輩の声 1件
古井研究室は、岩盤の力学(ジオメカニクス)を活かした、地下エネルギー資源の開発・生産技術を研究しています。石油や天然ガスの生産能力を高める技術のほか、CO2の地中貯留や水素の地下貯蔵に関する研究にも取り組んでいます。地下の岩盤に力が加わったときに起こる、出砂やひび割れなどの現象を、実験とシミュレーションの両方で調べています。これらの技術を、メタンハイドレートや地熱の開発にも応用する研究を行っています。

笹木圭子
先輩の声 1件
笹木研究室は、鉄鋼業や金属製錬から出る廃棄物を、資源として活かす研究をしています。製鉄スラグや銅製錬スラグから、太陽光で水素をつくる光触媒複合体をつくる研究に取り組んでいます。金や亜鉛など、鉱石や都市鉱山に含まれる金属を、微生物のはたらきを使って取り出す技術も研究しています。ウズベキスタンなど資源国と協力しながら、地球環境に配慮した資源循環の技術を追求しています。

大河内博
先輩の声 1件
大河内研究室は、大気や水に含まれる汚染物質の実態を調べ、地球環境の変化を早期に見つける研究をしています。富士山や新宿での観測をもとに、越境大気汚染や大気中のマイクロプラスチックの動きを調べています。森林や里山を対象に、大気汚染物質や放射性物質が生態系に与える影響も研究しています。
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