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18研究室・先輩の声 0件

堤 康央
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毒性学分野は、医薬品・化粧品・食品や、新しく作られた化学物質などの安全性の予測、評価、確保にかかわる教育と研究を進めています。ナノマテリアルをはじめとした化学物質について、曝露実態・動態の評価やハザード評価を行い、安全性の確保に役立つ基盤技術も開発しています。毒性が現れる仕組みの探求や解毒法(治療法、治療薬)の開発にも、遺伝子工学や蛋白質・抗体工学、オミクス解析などの手法で取り組んでいます。最近は、マイクロ・ナノプラスチックの安全性研究に力を入れています。

橋本 均
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神経薬理学分野は、薬学研究科の医療・衛生薬学領域にある研究室です。橋本 均教授の研究者総覧には、専門分野として、医療薬学、「薬系衛生、生物化学」、薬理学が挙げられています。研究のキーワードには、包括脳ネットワーク、精神疾患・障害、統合失調症、遺伝子改変マウス、受容体、PACAPが挙げられています。論文には、慢性ストレスのマウスモデルで、PACAPの受容体を抑える薬の抗うつ様の効果を調べた研究などがあります。

藤尾 慈
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臨床薬効解析学分野は、循環器疾患を中心に、病気の成り立ちの解明と新しい医療の確立を目指して研究しています。藤尾教授は、病気の発症の仕組みを明らかにし、新たな医療を確立することを、大学における臨床の使命と考えています。研究室の基本理念は「臨床の息吹を薬学に」です。循環器疾患に加えて、腎臓病も研究の対象にしています。

池田 賢二
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医療薬学分野は、臨床現場で見つかる疑問や課題を、薬学の視点で解決するための研究を中心に行っています。病院や薬局と連携し、個々の集団あるいは大きな集団を対象とした臨床研究を行っています。科学的根拠を示すことで医薬品の適正使用を進め、医療の安心・安全につながる研究に取り組んでいます。世界水準の臨床薬学を志向し、よりよい医療を支える臨床薬学の確立を目指しています。

藤尾 慈
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臨床薬理学分野は、薬物治療の有効性と安全性を最大限に高めることを目指す臨床薬理学を研究しています。臨床薬理学は薬物治療を実施する医療現場を基盤とした学問で、大阪大学医学部附属病院と連携して研究に取り組んでいます。学生は研究に加えて、大阪大学医学部附属病院での長期病棟実習や薬事行政の最前線での研修など、PharmDコースのプログラムも受講します。卒業生は、製薬企業の開発業務や病院・薬局の薬剤師、薬事行政など、さまざまな職種で活躍しています。

近藤 昌夫
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医薬品・医療機器規制科学分野は、創薬イノベーション技術の開発と、レギュラトリーサイエンスの研究を進めている研究室です。生体バリアの分子基盤に着目し、脳内薬物送達や経皮・経口の投与技術などのDDS研究、疾患バイオマーカーの開発に取り組んでいます。レギュラトリーリテラシー教育やレギュラトリーコミュニケーション教育を通じて、レギュラトリーサイエンスにも通じた健康・医療イノベーション人材の育成を目指しています。学生が興味を持った研究テーマを進められるよう努めており、研究への興味と意欲があれば、大学や学部を問わず広く受け入れています。

岡田 欣晃
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心血管創薬学分野は、血管の機能の仕組みを調べ、病気を治す薬の開発につなげる研究をしています。血管は、血液を介して酸素や栄養を運ぶ通り道であるだけでなく、透過性を変えることで血液と臓器の間の物質や細胞の移動を制御しています。炎症性疾患や感染症の治療、脳への薬の送達、線維化した臓器の回復に取り組んでいます。

辻野 博文
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酵素反応解析学研究室は、大阪大学薬学研究科の研究室紹介に「研究室」として載っている研究室です。研究分野は、グロビンタンパク質の構造機能解析と、薬物代謝酵素CYPの解析とされています。担当は辻野 博文准教授で、研究者総覧では専門分野が薬系分析、物理化学とされています。辻野准教授は2023年4月からミュージアム・リンクスの准教授で、薬学研究科の准教授を兼任しています。
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