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21研究室・先輩の声 0件

佐藤 陽祐
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応用大気科学領域は、数値シミュレーションを中心に、気象・気候学のさまざまな手法を使って気象と気候を研究しています。基礎的な研究から応用研究まで、気象学に関する幅広い研究と、気候変動が地域社会に与える影響の評価に取り組んでいます。専攻内・研究科内の他の領域と連携して、気象学の知見を社会に還元するための研究も進めています。2025年3月1日に新設された研究領域で、大阪大学にはなかった気象学を専門とした研究室として研究を進めています。

廣畑 幹人
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構造工学領域は、橋梁などの鋼構造物について、溶接や加熱といった熱加工の技術、鋼材の性質、腐食と防食を研究しています。溶接や加熱で部材に生じる力や変形、腐食した鋼板の力学的な挙動などを、実験や解析で調べています。ハンガリー、韓国、中国の大学との交流があり、共同セミナーの開催や相互訪問を行っています。橋梁の製作工場や補修現場の見学会も行っています。

貝戸 清之
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社会基盤マネジメント学領域は、老朽化や劣化が進む橋梁、道路、上下水道などの社会基盤施設を対象に、アセットマネジメントを研究しています。施設の劣化を予測するという工学の面と、ライフサイクル費用を最小にするという経済学の面を結び付けた、文理融合型の研究開発が不可欠だと考えています。方法の中心は、確率論や数理統計学を用いたアプローチです。

鎌田 敏郎
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社会基盤設計学領域(鎌田研究室)は、社会基盤構造物の維持管理の技術を高める研究を行っています。コンクリート構造物の内部の欠陥や鉄筋の腐食を壊さずに調べる非破壊検査と、劣化が起こる仕組みの解明に取り組んでいます。鋼構造物については、繰り返しの荷重による疲労の性能を評価する研究も行っています。研究室は、社会インフラの健全度を科学的に解明し、次世代の診断技術を切り拓くことを理念に掲げています。

真田 靖士
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コンクリート系構造学領域は、構造工学の面から安全で安心な社会をつくることを目指し、実験、解析、理論の研究を行っています。最近は、鉄筋コンクリート造や組積造の建物の地震時の挙動と性能の評価を研究しています。コンクリート建物の新しい施工技術の開発や、地震の被災地での現地調査にも取り組んでいます。研究室のサイトでは、Concrete Structure Laboratory(通称 Labo. 2)の名前で紹介されています。

伊丹 絵美子
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建築・都市人間工学領域は、建築や都市の空間構造・社会システムと、人間の行動・心理との相互関係を研究しています。その関係を解明することで、建築や都市の空間構成、防災計画、地域施設、住宅・住宅地の整備手法などに関する研究に取り組んでいます。主な研究テーマは、建築・都市人間工学、住宅のマネジメント、郊外住宅地、都市・空間解析、地域施設計画・建築計画などです。ゼミ活動や研究室の見学を歓迎しています。

安福 健祐
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安福研究室(建築・都市形態工学領域)は、ICT技術を応用して、建築・都市・社会のコミュニティ・デザインを研究しています。都市・社会インフラの整備からVR技術、災害時の避難シミュレーションに至る研究を行っています。大阪大学D3センターに所属するとともに、工学研究科地球総合工学専攻建築工学部門の協力領域として活動しています。

小林 知広
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建築・都市環境工学領域は、建築設備と建築環境工学について、空気調和や換気、自然換気、環境心理生理などを研究しています。研究領域には、建築環境工学、建築設備、建築材料を挙げています。研究テーマには、換気、通風、室内空気質、温熱環境、空調システム、コミッショニング、省エネルギー、居住者評価を挙げています。研究室のサイトは「Built Environment Laboratory」の名前で、同じグループの別の領域とあわせて紹介されています。

木多 道宏
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建築・都市計画論領域(木多研究室)は、人間と空間との関わりを深く考察し、建築・都市・地域空間の計画・デザインに関する研究と実践に取り組んでいます。人間と環境はともに進化し発展するという「人間・環境系」の視点を持ち、建築から都市・地域レベルまでを対象にしています。空間は目に見えない社会組織や経済的構造、地形・地盤に支えられているという「地域文脈」を土台に、国内外の集落・都市・ニュータウンでフィールド・スタディを行っています。空間が成り立つ仕組みを読み解き、人や社会が生き生きとする空間計画とまちづくりの実践につなげています。

柏 尚稔
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建築地震地盤学領域は、地震による建物の被害を減らすため、地震の揺れの解析から基礎・地盤、免震構造までを研究しています。大阪エリアを対象に、上町断層や東南海・南海地震による地震動を解析し、地盤の条件を考えた建物の被害シミュレーションを行っています。地震のときの基礎と地盤の動きを、実験とFEM解析で調べています。被害を減らす方法として、免震・制震構造や複合改良地盤の開発について研究しています。
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