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5研究室・先輩の声 0件

今里 聡
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先端機能性材料学共同研究講座は、歯科で使う新しい材料の開発と実用化、そしてその効果の評価を研究しています。口腔内の環境の変化や治癒のステージに応じて、生体に働きかける機能を発揮する材料を開発しています。感染を抑える力や組織の再生を促す力を備えた材料や、抗菌性を備えた修復・予防用の材料にも取り組んでいます。講座が独自につくったバイオリアクターを使い、各種の歯科材料がバイオフィルムを抑える効果を評価しています。

仲野 和彦
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口腔全身連関学共同研究講座は、歯周病原性細菌やう蝕原性細菌が影響を及ぼす疾患を対象に、口腔環境と全身状態の相関を研究しています。患者さんの口腔環境と全身状態を、大規模かつ長期間にわたって分析しています。得られた成果をもとに、口腔細菌が引き起こす全身疾患への影響を、基礎と臨床の両面から検証しています。全身疾患の制御で口腔環境を改善する重要性を、広く伝えることも目指しています。

北條 宏徳
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バイオインフォマティクス研究ユニットは、歯学研究科でバイオインフォマティクスに関する研究と教育を主導しています。医歯薬生命系戦略会議のバイオインフォマティクスプラットフォーム構想の下で、関連する研究を統合的に進めています。大阪大学の医学系研究科、薬学研究科、生命機能研究科、微生物病研究所および関連部局とも連携して研究を行っています。バイオインフォマティクスを活用した研究デザインの相談や、共同研究としての情報解析も受け付けています。

髙畑 佳史
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ゲノム編集技術開発ユニットは、ゲノムを時間とともに変化する「動的なプログラム」と捉え、遺伝子の働きを外から制御する研究をしています。体内時計が関節や骨の機能にどう関わるかを調べ、生体リズムに合った最適なタイミングで介入する「時限式創薬」を目指しています。CRISPR/Cas9を使ったマウスや細胞株の作製など、独自の研究材料をつくる技術も開発しています。遺伝子改変マウスの作製受託や、実技講習を含むセミナーなど、ゲノム編集を使う研究者への支援も行っています。

山口 哲
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AI研究ユニットは、生成AIをはじめとする最先端技術を、歯学・口腔科学の研究に幅広く応用しています。深層学習と呼ばれるAI技術の発展を背景に、歯科医療でも診断支援、画像解析、治療計画の最適化などでAIの導入が進みつつあります。ユニットは、2024年4月に大阪大学大学院歯学研究科の直下に設置されました。部局内の各講座の教員、医員、大学院生などから、研究課題へのAI応用についての相談も受けています。
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