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63研究室・先輩の声 0件

小川 和彦
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放射線治療学教室は、放射線でがんを治す放射線治療について、臨床研究、医学物理研究、放射線生物研究に取り組んでいます。小線源治療に加え、強度変調放射線治療(IMRT)や定位放射線治療などの高精度放射線治療にも力を入れています。大学病院の教室として、診療と研究に加え、学部学生や大学院生、研修医の教育も行っています。放射線生物の分野では、放射線治療における腫瘍免疫の基礎研究や、治療効果を高める新しい治療法の開発に取り組んでいます。

宮川 繁
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心臓血管外科学講座は、大阪大学の外科学講座を構成する診療科の1つで、心臓や血管の病気の外科治療に取り組んでいます。1956年に日本で最初に人工心肺を用いた開心術を成功させて以来、心臓弁膜症、冠動脈疾患、大動脈疾患、先天性心疾患の手術成績の向上と、新しい治療法の開発と普及に力を入れています。サイトの「治療最前線」には、体に負担が少ない大血管・低侵襲カテーテル治療、人工心臓・心移植、末梢血管治療、バイオデザインなどの紹介があります。宮川繁教授の専門分野は、心臓弁膜症や冠動脈バイパス手術、重症心不全に対する再生治療・外科治療、補助人工心臓です。

新谷 康
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呼吸器外科学教室は、肺癌、胸腺腫瘍、肺移植、再生医療を中心に、基礎から臨床応用に至る幅広いテーマを研究しています。近年は、がんゲノム解析、AIを用いた診断支援、バイオマーカー開発などを通じて、次世代医療を見据えたトランスレーショナルリサーチを進めています。大阪大学医学部附属病院では、呼吸器外科、呼吸器内科、放射線診断・治療科が連携する呼吸器センター体制をとっています。呼吸器外科では、胸腔鏡手術やロボット支援下手術も積極的に導入しています。

江口 英利
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消化器外科学Ⅰ研究室は、癌の発生と特性の謎を紐解き、治療に結びつけることを目指しています。研究室のサイトは消化器外科学講座として診療や研究を紹介するもので、メンバーの一覧も講座全体のものです。診療では、食道・胃・大腸・肝臓・胆道・膵臓などの癌の治療のほか、肝臓移植や膵臓移植、炎症性腸疾患などの外科治療も行っています。

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消化器外科学Ⅱ研究室は、大阪大学大学院医学系研究科の外科学講座にあり、消化器の病気を手術で治す外科学を研究・教育しています。研究室のサイトは「外科学講座消化器外科学」として講座全体を紹介しており、消化器外科学Ⅱだけのページではありません。診療では、食道・胃・大腸・肝臓・胆道・膵臓などの悪性腫瘍の治療、肝臓移植・膵臓移植、炎症性腸疾患などの外科治療を行っています。スタッフは上部消化管、下部消化管、肝胆膵、化学療法などの分野に分かれて診療にあたっています。2019年の教室あいさつでは、がんの免疫療法や再生医療など、これからの医療を見据えた臨床研究も積極的に行っていると紹介されています。

島津 研三
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乳腺・内分泌外科学講座は、乳腺と甲状腺の外科に特化した診療を行い、研究にも取り組んでいます。乳がんは当科の治療の柱で、教室のメインテーマは「遺伝子診断の乳がん診療への応用」です。臨床で見つけた問題を研究で解決する、トランスレーショナルリサーチを進めています。大学院博士課程では、乳がんに関するさまざまな基礎研究と臨床研究を幅広く行っています。

渡邊 美穂
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小児成育外科学教室は、大阪大学の小児外科の教室で、大学病院の小児外科部門として診療、研究、教育に取り組んでいます。新生児外科、胎児治療、内視鏡手術、移植医療など、小児外科の幅広い領域を扱っています。患者さんから得た気づきを研究につなげ、その成果を診療に戻す循環を大切にしています。研究は、臨床研究と基礎研究の両方で進めています。

吉田 健史
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麻酔・集中治療医学教室は、人工呼吸管理に関わる肺の研究や、麻酔と脳の関わりの研究などを行っています。臨床で生じた疑問を解決したいという探究心を研究の原動力にしており、肺生理学部門や神経生理学部門などで研究を進めています。手術麻酔、集中治療、緩和疼痛、無痛分娩管理といった麻酔関連領域すべてを、学問の対象としています。

織田 順
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救急医学教室は、大阪大学医学部附属病院の高度救命救急センターとして、臨床も研究も教育も行っています。重篤な患者さんを診療しながら、さまざまな侵襲に対する体の応答や、炎症を制御する治療法を基礎研究で調べています。診療で集めた臨床情報や検体から問題点を取り出し、それを解決するための基礎研究につなげているのが特徴です。研究室のサイトでは「阪大救命」の名前で紹介されています。

岡田 誠司
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整形外科学(大阪大学整形外科)は、運動器疾患の診断と治療に取り組む教室で、疫学・臨床研究を行っています。人口の高齢化やスポーツの普及、リハビリテーション、福祉などの関連分野が進むなかで、患者が質の高い生活を送れるよう、高度な整形外科医療を提供していくことを掲げています。運動器疾患の発症や進展のメカニズムの解明と、新しい治療法の開発を目指しています。リウマチ、脊椎外科、腫瘍、股関節など、部位や疾患ごとのグループに分かれて診療にあたっています。
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