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34研究室・先輩の声 0件

荒尾 晴惠
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急性期・緩和ケア学研究室は、周手術期の看護と、がん治療期から終末期までの心理的特徴と看護を研究しています。対象とする患者さんは、発達過程・健康レベル・心理社会的背景がさまざまで、ゼミでは大学院生どうしが自由に意見を交わしています。学部では成人看護学実習(周手術期)を担当し、実習では主にがんの手術を受ける患者さんの術前・術後の看護を学びます。

上野 高義
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周手術期管理学研究室は、外科手術の前後の管理や、手術から時間がたった遠隔期のフォローアップについて研究しています。術前の状態把握から術後のリハビリテーションまでを一本の道と捉え、患者さんが順調に歩んでいけるよう手助けすることを役目としています。職業の垣根を外し、いろいろな視点からチームをコーディネートできる人材の育成を目標にしています。令和4年度から、博士後期課程に臨床工学技士指導者育成コースを開設しました。

武用 百子
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精神保健看護学研究室は、看護実践開発科学講座のなかで、おもに精神の領域の教育を担当する研究室です。この講座は、成人、精神、老人の領域で構成されています。講座では、臨床における看護ケアに必要な科学的根拠(エビデンス)の集積や、看護ケアの評価方法の開発、その理論構築を推進する研究教育者を育成しています。講座のサイトでは、看護介入が患者の状態の改善などに貢献することは実証されてきた一方、エビデンスの集積は不足していると説明されています。

清水 安子
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慢性疾患看護学研究室は、医学系研究科 保健学専攻の看護実践開発科学講座に属し、講座のサイトでは「成人看護学(慢性期)」として紹介されています。この講座は、臨床の看護ケアに必要なエビデンスの集積や、看護ケアの評価方法の開発とその理論構築を推進する研究教育者の育成に取り組んでいます。研究室の研究内容や指導方針の詳しいことは、各教員への問い合わせが案内されています。

竹屋 泰
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老年看護学研究室は、高齢者を中心とした予防から看取りまでのケアについて、主に臨床現場と共同で研究しています。生活者としての視点から高齢者をとらえ、多職種連携の中心となる看護師の役割を、研究と臨床の両面から築くことを目指しています。看看連携を強め、生活を支える看護の重要性を示すエビデンス作りや仕組み作りに役立つ研究と教育に、力を注ぎたいと考えています。

遠藤 誠之
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母性胎児科学研究室は、胎児診断や胎児治療、胎児の死へのグリーフケアから、よりよいお産・よりよい育児環境づくりまで、幅広い視点で胎児を研究しています。大阪大学医学部附属病院が2015年に開設した胎児診断治療センターでは、妊婦さんとご家族、お腹の中の赤ちゃんに日々向き合っています。グリーフケアについては、産婦人科、精神科、助産師、臨床心理士、医療人類学者など多職種で連携して提供できる体制づくりを目指しています。研究室のサイトは、周術期管理学研究室などと合同のHPで紹介されています。

山本 賢一
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成育小児科学研究室は、小児の成長や遺伝に関わる研究をしています。新生児期、小児期、思春期、成人期と進む心身の成長は、ヒトの一生で最もダイナミックな変化であり、まだ分かっていないことが多いと研究室は述べています。学部から大学院まで、臨床小児科学、小児保健学、学校保健学、新生児生理病態学など、小児や遺伝に関する授業・実習・研究を担当しています。研究室のページには「こども、遺伝について学び、新たな知見をともに開いていきましょう」とあります。

白石 三恵
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助産学・リプロダクティブヘルス研究室は、女性の健康を支援するための研究と社会貢献を行っています。心身ともに健康な妊娠・分娩・育児期を過ごせるように、生活面に関する保健指導やケアの確立を目指しています。研究では、時に生化学データも用います。国内だけでなく国際的に活躍できる助産師や、母子保健分野の研究者の育成も目指しています。

山崎 あけみ
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小児・家族看護学研究室は、大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻の生命育成看護科学講座にある研究室の1つです。生命の誕生と健やかな成長を支援する看護ケアは、少子高齢化社会の中でますます重要になっていると、講座は紹介しています。講座では、看護実践やリプロダクティブヘルスに関する研究に加え、障害児のノーマライゼーションや国際的な視野も入れた研究や取り組みを行うことを目標にしています。講座には、小児・家族看護学のほか、成育小児科学、助産学・リプロダクティブヘルス、母性胎児科学、ウィメンズヘルス科学の各研究室があります。

渡邊 浩子
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ウィメンズヘルス科学研究室は、大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻の生命育成看護科学講座にある研究室です。生命育成看護科学講座は、看護実践やリプロダクティブヘルスに関する研究、障害児のノーマライゼーションや国際的な視野を入れた研究に取り組むことを目標にしています。保健学専攻の公式ページでは、妊婦の抑うつ、不安、オキシトシンが子どもへの情緒的絆に影響するという研究が、この研究室の教授の名前で紹介されています。
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