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4研究室・先輩の声 0件

藤岡 慎介
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超高強度場科学グループは、レーザーで作る超高強度の電場・磁場・輻射場を使い、高エネルギー密度プラズマとレーザー核融合を研究しています。研究所で進めている高速点火方式のレーザー核融合では、高密度に圧縮した核融合燃料を高強度レーザーで一瞬のうちに加熱し、点火に必要な温度まで上げることを目指します。ブラックホール周辺の光電離プラズマを実験室で調べるなど、高強度場を使った宇宙物理や核科学の研究にも取り組んでいます。大阪大学大学院理学研究科物理学専攻の協力講座で、レーザー科学研究所にあります。

佐野 孝好
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レーザー宇宙物理学グループ(LAP)は、高出力レーザーを使って、宇宙で起こる現象の基礎過程を実験室で検証する研究室です。超新星残骸や活動銀河核、太陽フレアなどに見られる無衝突衝撃波、宇宙線の粒子加速、磁場生成の物理を対象にしています。激光XII号やLFEXなどのパワーレーザーを使った実験と、理論やシミュレーションの両方で解き明かします。学生は理学研究科 宇宙地球科学専攻に所属しています。

重森 啓介
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超高圧科学グループは、高強度レーザーが物質の中に起こす衝撃波を使って、超高圧力の状態をつくる研究をしています。レーザーで得られる圧力は、地球の中心(約350万気圧)をはるかに超え、木星の内部や太陽の中心部の状態に至ります。衝撃波を時間的・空間的にコントロールして10億気圧以上の状態をつくる手法を開拓し、得られた状態を地球・惑星の内部などに適用する研究を行っています。レーザーピーニングなどの材料加工技術への応用や、衝撃波で駆動する核融合点火方式の開発研究も進めています。

蔵満 康浩
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極限プラズマ工学領域(蔵満研究室)は、高出力レーザーを使ったプラズマ科学を研究しています。太陽の中心部のような超高温・高圧の世界や、遠い宇宙で起こる高エネルギー密度の世界を、実験室の小さな規模で再現し、宇宙の謎に迫っています。学生も研究者の一員として研究プロジェクトに参加し、学内外の大型レーザー施設での実験にも加わります。レーザー科学研究所の研究グループの一つで、大学院は工学研究科の電気電子情報通信工学専攻に属します。
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