口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
27研究室・先輩の声 0件

吉信 康夫
先輩の声 0件
数理情報基礎論講座の吉信康夫教授は、数学基礎論、とくに公理的集合論を専門に研究しています。集合論は、無限の大きさ(濃度)にいろいろな種類があることを出発点に、その組合せ的な性質を明らかにしようとする分野です。巨大基数公理を使って、集合論の無限組合せ論的な命題を、無矛盾性の強さという尺度で分類することに関心を持っています。吉信教授のページでは、この分野を専攻するには、数学の論理的で抽象的な考え方に十分なじんでおくことが必要だと述べられています。

小野 廣隆
先輩の声 0件
小野廣隆研究室は、理論計算機科学とオペレーションズ・リサーチの周辺で、組合せ最適化をキーとした研究をしています。名古屋大学大学院情報学研究科の数理情報学専攻にあり、数理情報基礎論講座に属しています。学部では、情報学部 自然情報学科の数理情報コースに当たります。教員の研究分野として、アルゴリズム論、計算量、近似アルゴリズム、パラメータ化アルゴリズムが挙げられています。研究室は、2010年から2016年度は九州大学大学院経済学研究院で、2017年度からは名古屋大学大学院情報学研究科で活動しています。

佐藤 潤也
先輩の声 0件
数理情報基礎論講座の佐藤潤也准教授は、代数的整数論を研究しています。研究題目は「円分体の理論とBernoulli数の研究」で、整数論の重要な概念である類数について、円分体では背後にある理論として岩澤理論が知られていると紹介しています。Bernoulli数へのアプローチの一つとして、q-analogueとよばれる手法を紹介しています。組合せ論の手法を整数論に応用することや、暗号理論にも関心をもっています。

柳浦 睦憲
先輩の声 0件
柳浦研究室は、名古屋大学大学院情報学研究科の数理情報学専攻で、組合せ最適化やメタ戦略(メタヒューリスティクス)などを研究しています。学部では情報学部自然情報学科の数理情報系を担当しています。小野研究室と共に最適化アルゴリズムグループとして、セミナーなどの活動を行っています。研究成果を紹介するビデオでは、長方形パッキング問題や時間枠つき配送計画問題を取り上げています。

西村 治道
先輩の声 0件
この研究室は、量子力学を計算原理に用いる量子計算を、計算量理論の観点から研究しています。量子計算量理論を主な研究対象とし、周辺領域である量子情報や計算量理論も研究しています。研究室のサイトでは、量子NP、量子対話型証明、量子アルゴリズムに関する2012年から2015年ごろの成果が紹介されています。

ブシェーミ フランチェスコ
先輩の声 0件
ブシェーミ フランチェスコ教授のHPには、研究テーマとして量子情報理論、量子熱力学、量子統計力学が挙げられています。ほかに、量子測定理論、量子統計、量子基礎も研究テーマとして挙げられています。教授は「量子数理情報学グループ」の名前で、名古屋大学の大学院情報学研究科の所属として紹介されています。

大舘 陽太
先輩の声 0件
大舘 陽太 准教授は、数理情報モデル論講座で、グラフアルゴリズムとアルゴリズム的グラフ理論を研究しています。この講座は、名古屋大学大学院情報学研究科 数理情報学専攻にあります。研究分野には、固定パラメータ容易性と指数時間厳密アルゴリズムも挙がっています。ウェブサイトには、論文の採択や論文賞の受賞が掲載されています。

谷村 省吾
先輩の声 0件
谷村省吾教授は、多自由度システム情報論講座で、量子論の拠って立つ基礎を明らかにする量子基礎論を研究しています。ベルの不等式や不確定性関係、量子測定理論などを題材に、量子論と古典力学や熱力学との関係、そして量子論の限界を見極めることを考えています。量子系と古典系の両方について力学系理論も研究し、幾何学的な視点や方法論を生かして理論物理の問題に取り組むことを目指しています。配属を志望する学生には、最低限、線形代数と微積分の理解を望み、量子力学を理解していると研究を進めやすいとしています。

時田 恵一郎
先輩の声 0件
時田研究室は、たくさんの要素が影響し合って全体が複雑にふるまう「複雑系」を、数学や物理の方法で理解し、制御する方法を研究しています。対象は、生態系、細胞の中の代謝系、免疫系、生体高分子、ニューラルネットワークと深層学習、組合せ最適化問題、情報システム、経済システム、社会システムなどです。非線形力学、統計物理学、計算物理学などの方法を使います。一見ばらばらの問題も、単純なものが多数集まって複雑に影響し合うときに現れる現象という点で、数学的に近い関係にあると考えています。

中村 泰之
先輩の声 0件
中村泰之研究室は、数式自動採点システムSTACKの学習データなど、学習行動に関するデータを分析し、学習者の理解過程を理解することを目指して研究しています。問題を解く際のノートデータや、視線データも分析の対象にしています。研究室は教養教育院に所属し、情報学研究科 複雑系科学専攻 多自由度システム情報論講座の研究室と連携して、教育と研究を行っています。教員と学生が、家族のような一体感を持てる研究室にしたいと考えています。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。