口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
40研究室・先輩の声 8件

戸田 祐嗣
先輩の声 2件
戸田・溝口研究室(通称 水理研)は、川の流れと地形、流域の環境の保全について研究しています。川の中の植生の移り変わりや、水生生物がすむ場所の評価、洪水による堤防や鉄道の被害の予測などに取り組んでいます。現地での生物調査やUAV(ドローン)による空撮と、数値計算や機械学習を組み合わせて研究を進めています。ブータンの氷河湖の決壊による洪水や、バングラデシュの河岸の侵食など、海外の川も研究の対象です。

富田 孝史
先輩の声 1件
富田・中村(晋)・田代研究室(国土デザイン研究室)は、持続可能でレジリエントな国土をつくるためのデザイン手法を研究しています。大きな地震や気候変動による災害のリスク、人口の減少と高齢化、インフラの老朽化といった課題に向き合っています。土木工学の内と外の分野と連携し、地域の人々や関係者とともに課題を見つけ、解決策を形にすることを大切にしています。名古屋市や東京都の善福寺川、長野県のほか、チリ、タイ、フィリピン、スリランカなど国内外で研究を進めています。

林 希一郎
先輩の声 1件
林研究室は、エネルギーと環境への影響を評価し、持続可能な社会をつくるための研究をしています。特に土地利用や自然環境を空間的に評価することに注目し、再生可能エネルギー、生態系サービス、経済社会に関わる課題をまとめて解決することに取り組んでいます。現地調査の小さな規模から、国を超えた地球規模まで、さまざまな大きさで影響を評価しています。GIS(地理情報システム)による空間分析、AI、ドローン、現地調査を組み合わせた、分野をまたぐ方法で研究を進めています。

山本 俊行
先輩の声 1件
森川・山本・三輪研究室は、便利で快適に暮らせる社会を環境・エネルギーの面でも持続可能にするため、主に「交通」の切り口から研究しています。これからの自動車は道路を走るだけでなく、情報やエネルギーのネットワークの中でつながり、より社会性が求められると考えています。自動運転、公共交通、カーシェアリングなどのモビリティサービス、人の交通行動の分析、安全・防災、ビッグデータの活用などが研究テーマの例です。山本教授は未来材料・システム研究所、三輪教授は未来社会創造機構に属していますが、研究ユニットとしては一体で運営されています。

加藤 博和
先輩の声 1件
加藤研究室(地域戦略研究室)は、「持続可能性」と「生活の質」をキーワードに、土地利用・都市・交通・環境に関する研究をしています。交通行動や自動車の保有、物流のように環境への負荷が大きい社会のしくみに、ライフサイクル評価の考え方を当てはめ、「環境にやさしい活動とは何か」を探ります。現場でのフィールドワークを大切にし、地域公共交通の維持や、都市の戦略づくりに役立つ評価手法の開発にも取り組んでいます。大学と社会の懸け橋となるため、臨床環境学の創成と実践を進めています。

ジンチェンコ アナトーリ
先輩の声 1件
ジンチェンコ研究室(サステナブルマテリアル研究室)は、廃プラスチックやバイオマス廃棄物を、役に立つ機能をもつ材料に変える研究をしています。高分子・コロイド科学と環境工学を組み合わせ、安くて豊富な廃棄物そのものを原料に、材料へつなぐ実用的な道筋を設計しています。PETボトルからCO2を回収するMOF、カニ殻から重金属の吸着材、廃棄物由来の高分子から地盤改良材など、手で触れられる材料が研究の成果です。国内外の大学や企業との共同研究も進め、日本人学生と留学生が英語と日本語を使って一緒に研究しています。

白木 裕斗
先輩の声 1件
白木研究室は、気候変動を抑える対策を考えるための、エネルギーシステムの分析を研究しています。地域の気候やエネルギーの使い方、対策にかかる費用などを数理モデルで組み合わせて分析します。家庭の電力消費の計測データやアンケートをもとに、家庭の省エネを進める方策も検討しています。

加藤 準治
先輩の声 0件
加藤(準)・西口研究室は、計算力学を使って最適な構造を見つけ出す「数理的構造デザイン」を研究しています。中心のテーマは、構造を軽くしながら、硬さや粘り強さ、振動や熱の伝わり方などの性能を思いどおりにするトポロジー最適化です。土木・建築だけでなく、自動車・機械、航空宇宙、ロボティクス、材料科学など、さまざまな分野と連携しています。スーパーコンピュータ「富岳」のような計算機に向けた構造と流体の解き方や、積層造形(3Dプリンタ)を前提にした設計法も研究しています。

中村 光
先輩の声 0件
中村(光)・三浦研究室は、橋・トンネル・ダムなどのコンクリート構造物と、その材料を研究しています。主にひび割れの大きさの世界を対象に、研究室で独自に開発しているメソスケール解析と、ナノ・ミクロの分析から構造の実験までを組み合わせています。年月とともに劣化する構造物の新しい維持管理の方法や、力と環境の作用が重なって起こる現象のしくみの解明に取り組んでいます。国内の企業・研究者との共同研究や、海外の研究者との国際共同研究も行っています。

中村 友昭
先輩の声 0件
中村(友)研究室(海岸研究室)は、安心・安全な沿岸域をつくり、活用していくための研究をしています。大規模な水理模型実験の施設、独自の数値計算モデル、最新の計測機器による現地観測の3つの方向から研究を進めています。三重県の七里御浜井田海岸にはカメラを設置し、海浜変形の観測を続けています。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。