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7研究室・先輩の声 0件

宇山 佳明
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医療行政学講座は、医薬品の評価にかかわる行政の課題を、レギュラトリーサイエンスの立場から研究しています。医薬品医療機器総合機構(PMDA)と千葉大学の連携大学院として生まれた講座です。承認審査のための効率的な医薬品開発や、集団によって薬の最適な投与量などが異なる「民族差」の影響などを主な研究課題にしています。医薬品の開発や承認審査のあり方を、根拠に基づいて自ら考え、提案できる人材を育てることも目的の一つです。

筆宝 義隆
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分子腫瘍生物学は、千葉県がんセンター研究所に置かれた、千葉大学大学院医学薬学府の連携大学院講座です。がんができるしくみや、がんとそのまわりの細胞の性質を、分子のレベルで明らかにする研究をしています。その成果を、トランスレーショナルリサーチや新しい治療法の開発につなげることを目指しています。研究の場は千葉大学のキャンパスではなく、がん専門病院に併設された千葉県がんセンター研究所(千葉市中央区)です。

山田 滋
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重粒子線治療学は、千葉大学の医学薬学府で、量子科学技術研究開発機構 QST病院との連携講座として置かれています。炭素線が生体に及ぼす作用の仕組みや、治療技術の向上、適応の拡大と治療効果の向上などが、研究の項目に挙げられています。分子標的治療薬や免疫療法などとの併用療法の開発や、炭素線による正常組織の障害の治療と防護も研究項目です。炭素線治療の効果の判定と予測を、ポジトロンCTやMRIで調べる研究も挙げられています。

大野 博司
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粘膜システム研究チームは、腸の免疫のしくみを研究しています。細菌やウイルスを腸の中から免疫の組織へ取り込む、M細胞という特殊な細胞のはたらきと、でき方を調べています。腸内細菌叢が宿主とやりとりしながら、体のはたらきや病気にどう影響するかも研究しています。理化学研究所 生命医科学研究センター(横浜)のチームで、千葉大学の連携大学院として、ここで研究しながら学位を取れます。

谷内 一郎
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免疫転写制御研究チームは、免疫のシステムをつくるさまざまな免疫細胞が、どのように分化するのかを研究しています。体の細胞はどれも同じゲノムを持ち、特定の細胞になるには、必要な遺伝情報を読み出すプログラムを動かす必要があります。その中心となる転写因子に注目し、遺伝子発現の制御という面から、免疫細胞の分化のしくみを調べています。理化学研究所 生命医科学研究センター(横浜)のチームで、千葉大学の連携大学院として、ここで研究しながら学位を取れます。

藤井 眞一郎
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免疫細胞治療研究チームは、がんやその他の病気で、免疫のはたらきを高めたり制御したりするしくみを研究しています。基礎研究にとどまらず、臨床の現場での実用化へつなげるトランスレーショナルリサーチを進めています。自然免疫と獲得免疫の両方を引き出す、新しいがんワクチン細胞製剤の人への応用に取り組んでいます。理化学研究所 生命医科学研究センター(横浜)のチームで、千葉大学の連携大学院として、ここで研究しながら学位を取れます。

石川 文彦
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ヒト疾患モデル研究チームは、血液や免疫の細胞がどのように作られるかを、ヒト化マウスを使って研究しています。最も未分化な造血幹細胞から、多様な血液・免疫細胞ができる過程を明らかにしようとしています。白血病がなぜ再発するのか、再発を克服する治療はどのようなものかを探り、白血病の理解と克服を目指しています。理化学研究所 生命医科学研究センター(横浜)のチームで、千葉大学の連携大学院として、ここで研究しながら学位を取れます。
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