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17研究室・先輩の声 7件

中道治久
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火山噴火予知研究領域は、桜島をはじめとする南九州の火山群を対象に、地震・地盤変動・映像・火山灰・ガスの多項目の観測を行っています。火山活動の長期評価、噴火の定量化、噴火の直前の予測、火山灰の拡散・堆積の予測と即時の把握に関する研究を進めています。

吉村令慧
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地殻流体研究領域は、地殻内の水に着目し、地球電磁気学や地震学などの地球物理学の手法で、沈み込むプレートから地殻浅部までの流体の分布を解明しています。火山噴火と地震発生の場の理解の上に、その関連性と火山噴火のポテンシャルを評価する研究を行っています。

筒井智樹
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巨大噴火研究領域は、地震や地盤変動の観測データの解析などで、深部のマグマの動きや浅部への移動・供給の過程など、巨大カルデラ噴火に関する科学的な知見を集めています。それをもとに、巨大噴火の発生の長期的な予測の研究を行っています。

小暮哲也
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傾斜地保全研究分野は、斜面崩壊・地すべり・土石流の発生メカニズムを解明し、より安全な社会の実現に貢献することを目指しています。災害地の調査や現地観測の結果をもとに、模型実験や数値実験、地形データ解析などを行い、水文過程と地形変化の相互作用が引き起こす土砂移動現象のしくみを明らかにしようとしています。災害を事前に予知・予測し、被害を軽減するための研究にも取り組んでいます。

林 宏一
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未災情報研究領域は、近年複合化・激甚化している斜面災害を対象に、災害予測や防災リテラシーの向上につながる日本発の新しい概念「未災学」の研究を進めています。斜面情報の評価や、未災情報の発信による社会実装を図る手法を開発しています。

王 功輝
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斜面災害予測研究領域は、地すべり現象の実態を把握し、そのメカニズムの解明と災害の軽減のための研究を行っています。最近は研究の領域を都市域に広げ、地震による宅地の盛土斜面の地すべりや、考古・歴史資料にもとづく地すべり災害史の編纂の研究も行っています。

山﨑新太郎
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斜面モニタリング研究領域は、四国山地の中央部にある徳島地すべり観測所を拠点に、調査と観測から地すべりの実態を解明し、さまざまな計測技術を開発しています。近年は、次の南海トラフ巨大地震のときに予想される大規模な斜面災害に対応する研究も行っています。
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