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7研究室・先輩の声 2件

武山 絵美
先輩の声 1件
農村計画学研究室は、グローバル化の波を受けている農山村地域のあり方を、計画論の視点から研究しています。農山村は地域性に強く左右されるため、環境の変化に適応しにくく、さまざまな歪みや摩擦が生じています。内発的な地域発展の方向、農山村の合理的な社会資本整備、都市と農村の協働システムなどを扱っています。地域の課題から発想し、解決に役立つ道具を組み立てていく、実学的で学際的な分野です。

野口 良造
先輩の声 1件
農業システム工学分野は、多くの要素がつながり合う農業をひとつのシステムとしてとらえ、エネルギー・資源・情報の視点から研究しています。食料や環境の問題、安定したエネルギーの確保など21世紀の課題を解くには、個別の技術の発展とともに全体の最適化が欠かせないと考えています。学部生は4回生で分野に分属します(大学院は農学研究科 地域環境科学専攻)。

藤澤 和謙
先輩の声 0件
施設機能工学分野は、農業の水の供給と管理を担う農業水利施設を研究対象にしています。施設の挙動を予測し、構造物の内部の様子を推定する高度な解析を発展させ、豪雨や地震に強い施設の保全管理をめざしています。土質力学や計算科学、逆解析、物理探査などの方法を使っています。学部生は4回生で分野に分属します(大学院は農学研究科 地域環境科学専攻)。

藤原 正幸
先輩の声 0件
水資源利用工学分野は、地域の水の循環を意識し、人間の活動が与える影響を考えて水の使い方を決めていくための研究をしています。流体力学にもとづく数理モデルや、地表水・地下水・熱をまとめて扱うシミュレーションを使い、農業や農村の実際の水問題の解決に役立てようとしています。学部生は4回生で分野に分属します(大学院は農学研究科 地域環境科学専攻)。

中村 公人
先輩の声 0件
水環境工学分野は、灌漑や排水によって、地域の水・物質・温度の環境を管理する方法を研究しています。水田からの濁った水の流出、畑の地下水の硝酸態窒素の汚染、農地からの温室効果ガスなど、農村にはさまざまな環境問題があります。作物の生産性と品質を保ちながら、これらの解決に役立つ水と化学物質の管理の方法をつくることをめざしています。学部生は4回生で分野に分属します(大学院は農学研究科 地域環境科学専攻)。

飯田 訓久
先輩の声 0件
フィールドロボティクス分野は、コンバインやトラクタなどの農業機械を、画像処理やGPS、センサを使って賢く自動化する研究をしています。収量を測りながら収穫するコンバインや、自分の位置を知りながら走るロボットコンバイン、肥料をまく機械の開発と評価などに取り組んでいます。学部生は4回生で分野に分属します(大学院は農学研究科 地域環境科学専攻)。

黒木 信一郎
先輩の声 0件
生物センシング工学分野は、工学的な方法を使ったバイオセンシング、動植物の生体計測、農産物や食品の生産・選別・加工・貯蔵の技術を幅広く研究しています。基礎研究として、含まれる物質の特定や、音・光・画像による物性の計測、壊さずに品質を評価する方法の開発に取り組んでいます。応用研究として、生産施設の自動化・ロボット化や、食の安全のための情報化、予防医療に役立つバイオセンサの開発も行っています。学部生は4回生で分野に分属します(大学院は農学研究科 地域環境科学専攻)。
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