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39研究室・先輩の声 4件

橋本 昌宜
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集積コンピューティング研究室(橋本研究室)は、「コンピューティング基盤を創る」を掲げています。AIやIoTで社会が情報システムに頼るようになり、人命や財産を扱うシステムには高い信頼性が求められています。信頼できる高性能コンピュータの設計、新しい原理による次世代のコンピューティング、私たちの生活を変えるコンピューティングシステムを追究しています。

横山 竜宏
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リモートセンシング工学研究室(生存圏研究所・横山研究室)は、電波で大気を遠くから測る技術を開発し、地球大気の中のさまざまな現象を解き明かそうとしています。波長数mから数mmまでの電波を使って、乱流、電子、雨、雲などを測るレーダー技術を開発しています。地表付近から高度100km以上の電離圏まで、広い高さの大気を対象にし、国際協力で熱帯の大気現象の解明にも取り組んでいます。

石井 信
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論理生命学研究室は、生命科学と情報科学の融合から「生命」と「知性」の謎に迫ることを目標にしています。生命も知性も、まわりの環境に合わせて自らをつくり変えて生きる「学習するシステム」です。人の心と意思決定、細胞の動作、ロボットの視聴覚の情報処理と運動制御、社会ネットワークの解析など、幅広い対象を研究しています。

野村 泰伸
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バイオサイバネティクス研究室(旧 医用工学分野)は、医学・工学・情報学にまたがる研究で、生体の機能が生まれる動的なしくみの理解を深めています。体を「最適な状態」に保つ性質(ホメオスタシス)を現代的にとらえ直したホメオダイナミクスやアロスタシスと、その背後にある制御のしくみを研究しています。それが不安定になって起こる病気のしくみを解き明かし、定量的な診断を支える医用システムの基盤を開発しています。

下田 宏
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エネルギー情報学研究室は、「ITによる新しいエネルギー社会システムの創出」を目指しています。未来のエネルギー社会をつくるには、人間・社会・環境の観点から、ふさわしいシステムのあり方を考える必要があります。ヒューマンインタフェースの研究や、共生社会のシステムの構想にかかわる研究に取り組んでいます。

前山 伸也
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電磁エネルギー学研究室は、人類の究極のエネルギーの一つとされる「核融合エネルギー」を研究しています。物質の第4の状態「プラズマ」の物理学を教育するとともに、核融合エネルギーの利用を実現するための物理学、システム科学、計算科学の研究開発に取り組んでいます。2026年7月に前山伸也教授が着任しました。

稲垣 滋
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高温プラズマ物性研究室(エネルギー理工学研究所)は、核融合を目指した超高温プラズマの性質を、実験と理論シミュレーションで解き明かしています。高温プラズマの発生・加熱・制御の原理の探索とその応用も研究しています。エネルギー科学研究科 エネルギー基礎科学専攻の協力講座で、宇治キャンパスのエネルギー理工学研究所の教員が担当しています。

松田 一成
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エネルギー光物性研究室(エネルギー理工学研究所)は、「ナノサイエンスに立脚した光科学の学理の追求とそのエネルギー応用」を目標にしています。物性物理、物質科学、量子光学、デバイス工学を土台に、独自の研究を進めています。原子数層の薄さのカーボンナノチューブや二次元半導体などの「極限ナノ物質」で起こる量子光学現象を理解しようとしています。高効率な太陽電池や、新しい光・エネルギー科学の実現を目指しています。

西野 恒
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視覚に関わる脳の部分は大脳皮質のおよそ4割を占めるといわれます。コンピュータビジョンを本当に知的な知覚の手段として実現することは人工知能の基本であり、人間の視覚の理解にもつながります。コンピュータビジョン分野(西野研究室)は、2018年4月に西野 恒 教授がアメリカから戻って始まった研究室です。研究成果は AR/VR、グラフィックス、ヒューマンコンピュータインタラクション、ロボティクスに応用でき、いまは自動運転や運転支援、高齢者のケアや生活支援に力を入れています。
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