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65研究室・先輩の声 5件

田辺 克明
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エネルギープロセス工学研究室は、資源と環境の問題の解決につながるエネルギーの技術を開発しています。エネルギー材料や半導体材料、ものづくりのプロセスを対象に、計算機シミュレーションやAIを活用しています。流体から固体、ナノからマクロまでを扱い、第一原理計算や機械学習、統計物理で現象を解き明かします。材料の設計から製造工程の最適化までを一貫して実現することを目指しています。

長嶺 信輔
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材料プロセス工学研究室は、材料の形や構造を制御して機能を引き出す、材料作製プロセスを開発しています。身の回りのプラスチックやセラミック、金属は、ブロックや繊維、粒子、フィルムなどに形を変えて使われています。機能の高い材料を得るには、物質を選ぶだけでなく、その形と構造を適切に制御することが大切です。多孔体や微粒子などの材料づくりに加え、材料の表面修飾や、植物原料からの肉代替食品の開発にも取り組んでいます。

外輪 健一郎
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プロセスシステム工学研究室は、「システムの合成と最適化」をテーマに研究しています。価値の高い製品を、資源とエネルギーを節約しながらつくれる生産システムが求められています。その設計や運転を合理的に行うための方法論を研究する学問が「プロセスシステム工学」です。この分野の発展と人材の育成、研究成果の社会への還元を通して、日本の産業の発展に貢献することを目指しています。

牧 泰輔
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環境プロセス工学研究室は、資源とエネルギーと環境のつながりを合理的に組み上げた「環境調和型プロセッシング」の確立を目指しています。新しい物質変換法の開発と、その工学の体系化に取り組んでいます。エネルギー効率の高いマイクロリアクターなどの開発や、ライフサイクルを考えた環境にやさしいプラスチックづくりも進めています。再生できて広く手に入るバイオマスを、むだなく使う方法も探っています。

中川 浩行
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グリーンプロセス工学研究室は、カーボンニュートラル社会に向けて環境への負荷を減らす技術を研究しています。炭化水素資源から水素をつくりながら炭素を固定化する技術や、独自に開発した炭素担持金属触媒を使った水素利用の技術に取り組んでいます。活性ラジカル種を使った、新しい省エネルギーのプロセスも開発しています。実験とシミュレーションの両方からプロセスづくりを進めています。
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