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65研究室・先輩の声 5件

三木 康嗣
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基礎炭化水素化学研究室は、遷移金属錯体を触媒とする複素環化合物の合成法や、屈曲したアルキン配位子をもつ錯体の創製に取り組んでいます。光を当てた細胞にだけ薬を届ける分子マシン、細胞内の酵素活性やpH変化を追跡する分子プローブ、がんの造影剤など、医療に役立つ機能性分子の開発も進めています。

近藤 輝幸
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先端医工学研究室(近藤研究室)は、疾病の早期発見と診断確度の向上のため、がんなど特定の疾患部位に集まる機能と、イメージングに必要なシグナルを発生する機能をあわせ持つ分子プローブを設計・合成しています。細胞・動物実験による機能と有効性の評価まで一連の研究を行うとともに、ルテニウム錯体触媒を中心とした有機金属化学の研究にも取り組んでいます。

藤原 哲晶
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触媒有機化学研究室(藤原研究室)は、遷移金属錯体触媒を活用し、二酸化炭素を炭素源とするさまざまな有機合成反応の開発に取り組んでいます。物質変換や新物質開発の基礎となる新しい触媒反応の開拓や、既存の反応を上回る高効率で高選択的な触媒反応の開発、配位子の周辺部の修飾による触媒機能の向上も目指しています。

中村 正治
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有機分子変換化学研究室(中村研究室)は、「未活用化学資源の高度利用」をキーワードに、効率的で持続可能な合成反応の開発を行っています。地殻中に大量に存在し、地球上に遍在する金属元素を触媒として利用し、環境負荷の小さい実践的な合成反応で有用な高機能分子を合成しています。

村田 靖次郎
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構造有機化学研究室(村田研究室)は、新しい物性が期待される分子の構造を設計して合成し、その構造と性質を精密に調べ、理論的な解釈を新しい分子の設計に返す研究サイクルで、これまでに無い物性をもつ物質を創製しています。π電子が共役した新しい構造の分子を対象に、構造有機化学、有機合成化学、典型元素化学の視点から、機能性有機材料の開発に取り組んでいます。

佐藤 哲也
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同位体利用化学研究分野は、複合原子力科学研究所 粒子線基礎物性研究部門の研究分野です。アクチノイドの終わりの元素や、その先の超アクチノイド元素の化学的性質を調べる研究に取り組んでいます。

深澤 愛子
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有機機能化学研究室(深澤研究室)は、優れた光・電子機能性をもつ有機材料の創製を目指し、分子設計から合成法の開拓、物性の解明まで包括的に研究しています。特異な構造や電子共役様式をもつ新しいπ共役分子を独自の発想でデザインして合成し、その性質や機能を光機能性材料の合理的な分子設計に返すことで、基礎有機化学と材料科学の発展を目指しています。

佐藤 啓文
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量子理論化学研究室は、一般性の高い独自の分子理論を開発して展開し、分子の関わる過程や化学現象の普遍的な理解の確立を目指しています。一つ一つの分子は量子化学で理解できても、無数の分子が集まれば集団としての性質が現れます。自然の階層構造を見すえた総合的な視点で、化学現象の理解に取り組んでいます。

寺村 謙太郎
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触媒反応化学研究室(寺村研究室)は、反応機構の深い理解に基づく分子・ナノレベルでの精密な設計を指針に、環境負荷の低減と循環型社会の実現を目指しています。次世代の触媒・電極触媒・光触媒の開発と触媒化学プロセスの構築に、『基礎物性の理解なくして応用研究なし』という方針で取り組んでいます。

今堀 博
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光有機化学研究室(今堀研究室)は、有機材料を用いた人工光合成系の構築、ナノカーボン複合材料の創出と光・電子機能の解明、ヘテロ元素を活用した新しいπ共役化合物の開発に取り組んでいます。光による電荷の分離のしくみの研究や、色素増感太陽電池・有機薄膜太陽電池のための色素や材料の開発も行っています。
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