京都大学 環境安全保健機構
大学院:人間・環境学研究科 人間・環境学専攻
角山研究室(角山 雄一)
低線量の放射線が生き物に与える影響を探る研究室。
低線量放射線影響アルファ線放射線学習支援
About研究室について
低線量放射線影響の科学的エビデンスを探る。
角山研究室は、低線量の放射線が生き物に与える影響について、科学的なエビデンス(根拠)を探る研究をしています。
低線量放射線影響研究、放射線リスクリテラシーの人材育成、放射線学習支援を主軸に、放射線科学の知を社会へ届ける学際的な研究室です。
中学生・高校生による自然環境放射線のマッピングや、京都市内の小中高の先生と連携した学習支援、福島県の原子力災害被災地への学生派遣も行っています。
角山准教授の本務は環境安全保健機構で、大学院(人間・環境学研究科)から入る研究室です。
用語の説明
- アルファ線
- 放射線の一種で、ヘリウムの原子核にあたる粒子の流れ。飛ぶ距離は短いが、当たった所に強い影響を与える
- 線量率
- 一定の時間あたりに受ける放射線の量。同じ量でも、短時間か長時間かで値が変わる
- 放射線リスクリテラシー
- 放射線のリスクを科学的に理解し、自分で判断に使える力
View More ↗Research研究テーマ
低線量放射線の影響について、科学的なエビデンスを探ることを目指しています。細胞にアルファ線を当てて影響を観察するシステムの開発、線量率に応じた影響を推定する数理モデル、長い期間放射線を当てたマウスのゲノム解析に取り組んでいます。
View More ↗Voices先輩の声
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先輩の評価(0人)
研究実績学内の研究にじっくり学会・論文でどんどん発表
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テーマの自由度先生がテーマを用意自分でテーマを決める
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- この研究室の推しポイントは?
- 入ってみて分かったことは?
- 雰囲気や先生の人柄は?
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- 卒業後の進路は?
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