※イメージ画像です。研究室で撮影したものではありません。About研究室について
原子核のふるまいを、理論で描く。
核子多体論研究室は、陽子と中性子が集まってできる原子核の構造や反応を、理論で研究しています。
木村 真明 室長は、東京大学 大学院理学系研究科 物理学専攻(原子核理論)の教員も務めています。
不安定核の形や殻構造、クラスター現象のほか、元素のもとになる天体の中での核反応も扱います。
医療や工業で原子核反応を役立てるため、原子核反応のデータベースの研究開発にも取り組んでいます。
用語の説明
- 不安定核
- 陽子と中性子の数の釣り合いが安定な原子核から外れていて、すぐに壊れてしまう原子核
- 殻構造
- 原子核の中で陽子や中性子がとびとびのエネルギーの殻に入るしくみ。決まった数で特に安定になる
- クラスター現象
- 原子核の中で陽子と中性子がいくつかのまとまりをつくって、ひとかたまりのようにふるまう現象
View More ↗Research研究テーマ
原子核の構造や反応には、陽子と中性子が離れたり集まったりすることで、たくさんの粒子が関わる量子の世界のさまざまな姿が現れます。その動きを理解し、記述する理論の模型をつくることを目指しています。
View More ↗Members教員
核子多体論研究室のメンバーは、室長、協力研究員、客員研究員で構成されています。
View More ↗Voices先輩の声
所属していた学生の回答をもとにまとめています。評価・クチコミは学生個人の経験に基づくもので、研究室の公式見解ではありません。
インタビューに協力いただいた学生に、内容にかかわらず謝礼(1,000円分のギフト)をお渡しすることがあります。
先輩の声 1件・いちばん新しい回答:2026年
4段階で、先輩の答えに近いところに ● があります
研究実績学内の研究にじっくり学会・論文でどんどん発表
国際学会・受賞も多い
テーマの自由度先生がテーマを用意自分でテーマを決める
ある程度自由
指導の手厚さ自由にやらせるじっくり指導
手厚い(毎週〜隔週)
メンバーの仲それぞれ黙々とわいわい仲良し
良好(雑談・相談しやすい)
研究全体の忙しさ研究にどっぷり時間にゆとり
自由な時間が多い
この研究室の推しポイントは?
2026年の回答研究テーマがほかに類を見ないもので、やりがいがあります。 続きを読む
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